1965年の「Kecksburg UFO 墜落・回収事件」の謎は解けた。この UFO の正体は…

はじめに


・1965年に Kecksburg に墜落した UFO については下の過去記事で紹介済み。

  1965年12月5日、ペンシルバニア州 Kecksburg:UFO が墜落、軍が回収(全体) (2012-08-27)

・この UFO 正体は、米軍のスパイ衛星(General Electric Mark 2)の再突入飛翔体(re-entry vehicle)だ…という説を詳しく説明した講演動画を紹介する。

・これまでこの UFO については以下の点が謎だった。

  ・この UFO の落下軌道が大きく変化した、という目撃証言。
  ・この UFO の下部に謎の記号が描かれていたという目撃証言。
  ・米軍が大挙して墜落現場に現れ、大急ぎで UFO を回収した。

・これらの謎を下の講演で、詳しく解説している。米軍のスパイ衛星の再突入飛翔体だとすると全て合理的に説明できる…という。

一例


・緑色の発光。銅、

・謎の記号はフランスにゆかりのもの(古語?)で、問題の衛星に描かれていたことを示す証拠写真がある。

・16:00 落下方向が大きく変化した理由:

20180219_kecksburg_1.jpg

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動画(1:19:54)


・Has the Kecksburg UFO Crash Finally Been Solved?


動画に付属のメモ



Zohar StarGate TV
Published on Feb 18, 2018
SUBSCRIBE 73K
So often the event of a mysterious object falling to earth has too few witnesses or leaves no evidence, but this is not the case with the "Kecksburg UFO" On December 9, 1965 at 4:47 pm, something navigated through our airspace and made a semi controlled landing in Kecksburg Pennsylvania.

The video seeks to answer many unresolved questions surrounding the acorn-shaped object that crashed in 1965. John Ventre, former state director of the Mutual UFO Network and Owen Eichler, who has done extensive research on Kecksburg, put forth the theory that the object that crashed on Dec. 9, 1965, was a General Electric Mark 2 re-entry vehicle that was launched as a spy satellite by the Air Force, but fell out of orbit.


コメント


・実はタイトルの説は目新しいものではない。2年前の過去記事(下)の中でこの説を紹介ずみ。(なお、過去記事では弾頭と訳していたが、これは誤訳だったことに今、気づいた…w。)


・最近(2015年10月上旬)、MUFON の幹部である John Ventre などが、Kecksburg に墜落した物体は米空軍のロケットの弾頭(GE Mark 2)だという説を唱えた。この GE Mark 2 に関する情報は1991年まで開示されなかった。


・ところが、事件当時にこの墜落物体を間近(数フィート)で目撃した人物が弾頭説を完全に否定している。否定する理由は…

  ・弾頭の写真を見たが、現場で見た物体とは似ても似つかない。

  ・現場で見た物体は明らかに上の GE Mark 2 の写真とは違う。表面には継ぎ目は無く、全体が一塊の金属だった。鋳型に流し込んでまるごと形成したしたもののように見えた。

  ・現場で見た物体は、この倍は大きい。大人が中で楽々と立っていられるサイズだ。


ref:  1965年12月5日、Kecksburg に墜落した物体はロケットの弾頭部分ではない、と目撃者が証言 (2015-12-11)


・今回紹介した講演動画では、この過去記事の

  ・現場で見た物体は明らかに上の GE Mark 2 の写真とは違う。表面には継ぎ目は無く、全体が一塊の金属だった。鋳型に流し込んでまるごと形成したしたもののように見えた。

  ・現場で見た物体は、この倍は大きい。大人が中で楽々と立っていられるサイズだ。

 部分を衛星のデータに基づいて具体的に論駁している。

(2018-02-19)
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