Scott Adams :Blog 動画の収録中にかかってきた詐欺電話…w

20180210_sagi.jpg

はじめに


・面白いハプニングを紹介する。

抜粋(デタラメ)


・45:56 あたり。

・Blog 動画を収録している最中、マイクロソフトを名乗った詐欺電話が掛かってきた。 

・詐欺犯人曰く…。Scott Adams の PC が異常を起こしているのを検知したので…。そこで Scott Adams が異常の詳細、エラーメッセージの内容などを犯人に質問。

・Scott Adams の対応が素人らしくないのを察した犯人は電話を切って逃亡…w

・犯人の男の声は中東訛りと思しき発音。

動画(1:13:04)


・Scott Adams makes a case for executing Christopher Steele


コメント


・Scott Adams にはこの手の電話が頻繁にかかってくるので、たぶん待ち構えていた筈。

・インターネットといえば詐欺。なのでくれぐれもご注意。特に中国からネット経由で何かを買う場合。詐欺ではない場合でも、必ずと言っていいほど巧妙な引っ掛けが仕組まれている。たとえば…。気づきづらいところに、デフォルトで無用なオプションが選択されている…とか。

・私はネット通販には専用のクレジット・カードを用意してる。さらに実績がない業者に対する支払い専用のクレジット・カードも用意している。その口座には必要最低限のカネしか置かないし、常に残額を確認している。

(2018-02-10)

Facebook と Google は、Orwell や Huxley の描いた悪夢を超える脅威となる

はじめに


・この Blog ではソーシャル・メディアとの連携は行わない主義。その理由はソーシャル・メディアは益よりも害悪の方が遥かに大きいと判断しているため。

・最近になってソーシャル・メディアの危険性を訴える声が高まってきたようだ。たとえば Yuval Harari や Soros もその危険性を訴えている。

一部引用



"Even Orwell And Huxley Couldn't Imagine The Threat Posed By Facebook And Google"


In addition to warning that U.S. President Donald Trump represents an immense “danger” to civilization, billionaire George Soros used the spotlight of the World Economic Forum in Davos, Switzerland on Thursday to urge the international community to take seriously the threats posed by Facebook and Google, which he said could ultimately spawn “a web of totalitarian control” if they are not reined in.

Particularly alarming, Soros said, is the prospect of Facebook and Google - which he scathingly deemed a “menace” to society - teaming up with “authoritarian states” to “bring together nascent systems of corporate surveillance with an already developed system of state-sponsored surveillance.”

Such “unholy marriages” could result in a strain of authoritarianism “the likes of which not even Aldous Huxley or George Orwell could have imagined,” the billionaire investor cautioned.

Soros went on to compare the tech giants’ impact on the internet - and social media in particular - to the effects of fossil fuel giants on the environment.

ref: http://theantimedia.org/orwell-huxley-facebook-google/


コメント


・Soros はソーシャル・メディアを支配ツールにして社会を操る側だと思っていたが、その彼がソーシャル・メディア批判を始めるとは意外。

・Zuckerberg が Soros の言うことを聞かないだけではなく、勝手に大統領になりたがったりして生意気過ぎるので…ということかもw。

(2018-01-28)

Scott Adams:数年前にソーシャル・メディアの危険性を指摘し、批判された。今、Soros も同じ事を言い出した

抜粋(デタラメ)


・5:40 Soros のソーシャル・メディア批判について。私が数年前に最初に指摘した。当時は批判されたが…

動画(24:05)


・Scott Adams basks in his rightness about the ... (01\25\2018)


(2018-01-27)

定期的に再掲:当サイトの Blog 記事作成の方針

はじめに


・今になって or いまさら…という気もするが、この Blog の記事作成に関する方針を説明しておきたい。後に妙な誤解が生じるといけないので、予防策というか釈明というか。

・この記事は内容の微調整を行いつつ、定期的に掲載する。

英語力が無いため内容はデタラメ


・私は哀れなほど低い英語力で海外の UFO や超常現象に関する情報を漁っている。そうやって拾い上げたネタの一部が、当サイトの Blog 記事となっている。

・英文法も知らず、英文読解力も、英会話の聞き取り能力もないので、当然ながら私が作成した翻訳記事の内容は全てデタラメでしかない。

・なのでソース記事へのリンクに最も価値がある。つまり基本的にソース記事へのポインタとしての価値しかない。

・この理由で長々とした記事翻訳は自粛する。メモ書き or キーワードの羅列 レベルに留める方がデタラメ記事による弊害が少ないし、記事作成の手間も軽減できる。

修正に関する方針


・ここ数カ月の場合。この Blog の記事の投稿は 23:30 ごろから開始して 60~90分程度で終えている。

・マトモな Blog ならば充分な推敲を重ねた上で決定稿の記事を up するのが筋だろうが、あいにく私の Blog は外道の Blog なので、デタラメな内容の上に文章の推敲すらしない。時間が来たら記事が途中半端であってもお構いなしに up することにしている。

記事を投稿直後から数時間以内の間の修正は特に断らない方針


・当然、誤記や記憶の誤りに基づく錯誤が大量に混入する。なので up してから見直し、気づいた範囲かつ、時間が許す範囲で事後処理としてある程度、訂正している。そのため、 up した直後から数時間以内の修正は私の意識の中では依然として記事の編集、推敲の最中。

・なのでその時点での修正は特に断らない方針でいる。さすがに up してから数時間以上経過した記事を修正した場合は記載するつもり。なお、数時間のスウは一桁だが 16進数w

・そのような事をいちいち気にする読み手がいるとは思わないが、一応。

記事の方針に関する他のメモ


  当面、溜まったネタを消化する事を優先し、記事の質を大幅に下げる方針 (+さらに後退) (2017-06-01)

  途中で放置の記事が多い理由(途中:その1…ω) (2014-10-03)

ソーシャル・メディアとの連携について


・ソーシャル・メディアは弊害の方が大きいと判断したので、当サイトの Blog 記事とソーシャル・メディアとの連携は行わない方針。

ネタ消化を優先する試みの評価


・ここ 8カ月ほど質より量を優先する方針を試してみた。その結果、

  ・(1) 弊害よりも、有益性が大きく上回っている。
  ・(2) Blog 記事作成に時間をかけすぎている。

 という(主観的)評価となった。(2) は看過できないので当面、次の方針を試すことにする。

・ネタ消化の量を維持したまま、記事作成に要する時間を大幅カットする…これを達成するために今後は(短期的な?)記事の質にも完成度にも もう拘らない。

・つまり…。

  ・とりあえず、質の低い、中途半端な、不完全でミスだらけの記事を up する。
  ・それが時間的に可能なら…後日、少しずつバージョン・アップすることで質を上げる。
  ・それが時間的に無理なら…放置。

お願い


・RSS リーダーは上述の記事修正を全く反映しないものが多いので(例:Feedly)、RSS リーダーで直接、この Blog 記事を読むのは全く勧められません。未修正の情報を読む事になります。

・この Blog 開設時のメール・アカウントにアクセスしないため、コメントは公開でお願いします。(FC2 Blog では非公開コメントの処理はメール経由となるゆえ。)

・同じ理由で削除依頼などの連絡もコメントでお願いします。

履歴


(2016-07-17) 作成
(2017-04-18) 再掲
(2017-07-11) 内容追加、再掲
(2017-10-28) 再掲、内容追加。
(2018-01-24) 再掲、内容変更、追加。

Leemon Baird:Hashgraph のアルゴリズムを発明者が解説

はじめに


・昨日の過去記事で Leemon Baird の発明した Hashgraph を紹介した。

・先日(2017年11月)、開発者向けに Harvard 大学でに開催された Leemon Baird の技術説明会の動画から、タイトルの件に絞って紹介する。

・参加者との質疑応答も豊富で、突っ込んだやり取りがなされている。

切り出し静止画


20171222_alg0.jpg



20171222_alg4.jpg

該当箇所


・27:40 から。アルゴリズムの解説。

・悪人が全体の 1/3 以下なら安全は保証される。

・36:45 からが核心。「gossip (に関するデータ)を gossip する」

動画(1:20:52)


・Swirds' Leemon Baird Talks Hashgraph


動画付属メモ



Swirds' founder visited HBS in November 2017 to talk about Hashgraph technology as a new direction for "Blockchains" and Distributed Ledger Technology more broadly


おまけ


・49:00 から。クレジット・ビジネス、商用に実用化した話。

・56:40 から。Blockchain の本質的制約の解説。

・1:02:20 から。Bitcoin で(1/3 のスケールの)firewall を構築することで壊滅的な事態が起きることを詳しく解説。

・1:16:00 彼のビジネスの狙い、目標。検索エンジン → Google のような。


コメント


・よくもまぁ、こんな方法を思いつくものだ…と本当に感心する。

・「gossip (に関するデータ)を gossip する」…この頭が痺れるような再帰的な仕組みがアルゴリズムの核心。

・彼はどこかで「Hashgraph はインターネットの発明に次ぐ(ほどの画期的な)発明だ」と述べていたが、案外 本当にそうなるかも…と思わせるものがある。

・Leemon Baird はこのアルゴリズムの特許を取得した。これをベースに、ゆくゆくは Google のような企業を目指すと述べている。このアルゴリズムを超えるものはまずあり得ないだろうから、彼に運があれば Google を脅かす存在になる可能性を秘めているのかも。

・Web 記事などでは、(Hashgraph がオープン・ソースではなく)特許となっていることを普及の制約だとする意見を見かける。だが、Hashgraph に限っては特許が重大な制約になるとは思えない。

(2017-12-22)
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