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David Jacobs : もしも abduction が現実でないのなら、人間心理の最大の謎となる。

はじめに


・昨日 up されたばかりの David Jacobs のインタビュー動画(音声のみ)の中から、タイトルの件に絞る。Richard Dolan がインタビューア。

抜粋(デタラメ)


・52:00 あたり。

・仮にだが、科学者たちの主張どおり ET による abduction が実際の出来事ではなかった(=幻想だった)としてみよう。

・すると、世界各地で生活環境も宗教も思想も教育レベルも大きく異なる多種多様の人々たち、それも全人口の数%に及ぶ人々が、ほぼ同じストーリーの全くありそうにない幻想体験をしている事になる。

・これは人間の心理に関する最大の謎となるはずだ。科学者は abduction を認めないのであれば、その最大の謎を調査すべきだ。

音声(56:37)


・"THIS PLANET WILL BE THEIRS." David Jacobs on the Richard Dolan Show. Dec. 10, 2018.


コメント


・なぜ科学者は UFO やオカルトを相手にしないのだろうか? その理由は単純。科学には、「UFO を含めたオカルトを相手にしてはならぬ」という不文律のタブーがある。

・村八分という言葉があるが、科学村も因習や掟の締め付けが厳しく、周囲の目を気にしないと生きていけない。特に科学者としてのキャリアを積まねばならない駆け出しの学者見習いが UFO に首を突っ込むことは絶対的なタブー。

・おまけに、駆け出しには他の領域に首を突っ込む時間的、精神的余裕など無いのが普通。2-3年以内に論文が仕上がらねば科学村から追い出される。ライバルは大勢。周囲には自分より頭脳が優秀な人間がごまんといる。

・つまり…。理数系の有望な科学者になれるようなレベルの優秀な若者には、オカルトや UFO にかまけている余裕などどこにもない。余裕があるとすれば、理数系の半端者や人文科学系や社会科学系ばかり。

・どうにかこうにか科学村の生存競争に生き延びた頃には、 10年や 20年があっと言う間に過ぎ去っている。その頃には科学村の因習と掟にすっかり染まって、何の違和感も覚えなくなる。それどころか、馴染みすぎて、むしろ因習と掟は居心地が良いとまで感じるようになる。

・では、なぜこのような科学村の因習と掟が生じたのか? この因習と掟は科学がその幼児期に獲得した致死的病原菌(=キリスト教ドグマによる科学への強圧体験)に対する免疫反応の顕れと喩えられるべきものだ…これが私の考え。つまり、一種のアレルギー反応だと。

(2018-12-12)

David Jacobs : 近い将来、地球は ET の所有物となり、人類は二級市民の立場に置かれるだろう。

はじめに


・昨日 up されたばかりの David Jacobs のインタビュー動画(音声のみ)の中から、タイトルの件に絞る。Richard Dolan がインタビューア。

抜粋(デタラメ)


・44:00

・ある時(1980-1990年あたり?)を堺に、大勢の abductee が「すぐに(soon)大きな変化が起きる」と ET に聞かされたと一斉に語りだした。

・総合的に考えると、この地球という惑星は彼らのものになるだろう("This planet will be theirs.")。彼らは密かにハイブリッドを増やすことで緩やかな地球乗っ取りを進めている。これを止めるものはなにもない。

・51:00 こういった状況を考えると、未だに UFO は本物か否かを議論しているというのは、愚昧のレベルを越え、犯罪ですらある。

音声(56:37)


・"THIS PLANET WILL BE THEIRS." David Jacobs on the Richard Dolan Show. Dec. 10, 2018.


コメント


・仮に David Jacobs の言う通り、ET による大規模かつ密かなハイブリッド化が事実だった場合(私は事実だとは思わないが)、人類には対抗策は何もない。赤子の DNA テストでハイブリッドかどうかが峻別できる場合でさえ、対抗策は無いに等しい。

(2018-12-12)

David Jacobs : FREE による abductee の大量アンケート調査結果を真に受けるべきではない。なぜなら…

はじめに


・昨日 up されたばかりの David Jacobs のインタビュー動画(音声のみ)の中から、タイトルの件に絞る。Richard Dolan がインタビューア。

・最近、Richard Dolan は

Richard Dolan : ET による治癒の事例が、David Jacobs と Barbara Lamb とでは真逆だ。 (2018-11-30)

 について強い関心を抱いている。なぜ、FREE や Barbara Lamb による abductee の調査結果では ET は善だ判断とされているのに、David Jacobs の調査結果では真逆になっているのか…と。

・この理由について David Jacobs が興味深い指摘をしている。

抜粋(デタラメ)


・18:20 同じ abductee に複数回の退行催眠を施して分かったことだが、初回の退行催眠セッションで得られた情報は概して最も信頼度が低い。

・つまり、大勢の退行催眠の施術者は一度しかセッションをしないゆえに信頼性が低い。abductee が思い仕方のコツを掴むのはそれなりのトレーニングが必要で、それには 3回ほどのセッションを要するものだ。

・22:40 FREE の行った大規模アンケート調査には問題がある。一回のみの退行催眠と同じで、単なるアンケート調査では正しい情報が得られない。

音声(56:37)


・"THIS PLANET WILL BE THEIRS." David Jacobs on the Richard Dolan Show. Dec. 10, 2018.


(2018-12-11)

David Jacobs : グレイが呼吸をしている兆候はない。

はじめに


・昨日 up されたばかりの David Jacobs のインタビュー動画(音声のみ)の中から、タイトルの件に絞る。Richard Dolan がインタビューア。

抜粋(デタラメ)


・12:20 abductee の証言を詳しく調べたが、グレイは呼吸をしている兆候が皆無だ。グレイの顔が近づいた時にも、息を感じない。胸が膨らんだり、萎んだりもしていなかった。

音声(56:37)


・"THIS PLANET WILL BE THEIRS." David Jacobs on the Richard Dolan Show. Dec. 10, 2018.


コメント


・大勢の abduction 研究者がいるが、David Jacobs の観察の鋭さは群を抜いている。この件は彼以外には誰も考えても見なかった事柄だろう。

・だが、反証例が一つある。下の過去記事でそれを取り上げている。確かに口で息をすることはしていないが、鼻から息を吐き出していることがわかる。


・46:00 グレイが縦笛を手にとって鼻に。音を出した。

ref: Steve Boucher:非常に具体的かつ詳細な abduction 体験の証言 (途中:その2) (2017-11-22)


(2018-12-11)

Damien John Nott : 自宅に出現した奇妙な物体 (→その正体は…)

はじめに


・Damien John Nott はオーストラリアの UFO 研究者。

・彼の自宅などの身の回りで奇妙な物体が出現し、それを撮影した映像を講演で取り上げている。

切り出し静止画



pic dust1, 2
20181211_dust1.jpg

20181211_dust2.jpg

動画(1:17:04)


UFO - Damien John Nott Presentation at UFO Research Queensland


コメント


・この正体は、下の過去記事と同様、カメラ付近を漂っていた綿埃の類だろう。天井のシーリング・ファンに注目。

Linda Moulton Howe のライブ中継の最中に謎の煙が出現 (→ その正体は…w)(全体) (2018-10-31)

(2018-12-11)
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