北部インドのチベット仏教聖者(修行者)のドキュメンタリー動画 (途中:その1)

はじめに


・2016年に製作されたドキュメンタリー動画を紹介する。

・この聖者(修行者)の言動を見ると…。難解なことは何も言わず、神秘めかした発言は皆無で、偉ぶらず、気の利いた事も言わず、悟ったふうな気配を全く見せていない。これは本当に凄いこと。

・その上、素朴で親しみやすい人物。特に最後のシーン(56:50 あたり)
20171006_moon.jpg

 を見ればそれが良く分かる。






抜粋(デタラメ)









・18:50 子供が生まれる前に出家。

・20:00 結婚は両親が決める。兄弟で妻を共有する伝統。

・43:00 食事は粗末だが、寄進された数多くのスパイスがあるのでとても豊か(rich)だ、と。
20171006_richi.jpg


・40:00 ? 冬季には天井から水が滴り落ちる。その対策として…

・45:00 修行に障害は付き物。障害を気にするな。障害は修行を助け、教師となる。

・51:00 密教修行の2つの道。無数の劫を費やす道と、ただ一度の人生で達成する道。

・52:30 信者と共に山の上で踊っているシーン。

・56:55 指月の教え

ドキュメンタリー動画(57:50)


・THE Mountain YOGI | Pooye Lama Gomchen Milarepa | Documentry on Gobind lama



コメント


・冒頭と末尾の音楽が耳に残る。

・山奥の片田舎の聖者(修行僧)でさえ、立派に英語を話している。それに比べこの私は…w

・34:30 あたりのシーンでふと連想したのがアイドル・グループ(AKB だっけ?)のファン・サービスの握手会…w。これだけの人数を相手に一日中、無償で祝福し続けるのは、大変な労力。

・チベット仏教の問題の一つはグル至上主義。釈尊の自灯明・法灯明の教えを無視している。なお、この動画の聖者はグルを持っていない。

(2017-10-06)

ドキュメンタリー動画 :トラと共に過ごすタイの仏教僧 (全体+追加1)

Update


・(2017-10-06 追加)動画が消えていたので、ほぼおなじ内容の別の動画を追加。

はじめに


・下のような仏教僧とトラが一緒に過ごしている写真をネットで何度か見かけたことがある。

20170107_tiger1.jpg

20170107_tiger2.jpg


・なぜ、仏教僧がトラと一緒に過ごしているのか? トラに襲われないのか? …といった疑問を感じていたが、その疑問が下の動画で解消されたので記録しておく。

抜粋(デタラメ)


・現在この仏教寺院では 16頭ほどのトラが飼われている。

・仏教僧がトラと一緒に過ごしている理由。(現地住民に母親のトラが殺されりした時に)見つかった孤児の幼い子供のトラがこの仏教寺院に持ち込まれるため。

・トラが僧を襲わない理由。トラは幼い子供の時代から僧と共に過ごし、食事などの世話を受けてきた。なので僧に懐いているし、野生も失われている。

ドキュメンタリー動画(48:42)


・The Tiger And The Monk


おまけ


・この仏教寺院のある一帯は密林で国立公園に指定され、トラは狩猟禁止に指定され保護されている。だが、トラの内臓を薬として求める中国人の需要があるためトラを殺害する密猟者が絶えず、トラの個体数が減少していると。

(2017-01-09)






(以下、2017-10-06 追加分)

はじめに


・上の動画が消えていた。より長いドキュメンタリー動画を下に追加しておく。上の消された動画は下の動画の一部のようだ。見覚えがある。

・この寺院がトラを保護しだしたのは 1997年。まだ 20年しか経過していない。

抜粋(デタラメ)


・5:05 1997年に最初のトラの幼児。

・14:19 トラの幼児のかわいい鳴声。
20171006_food2.jpg

20171006_food3.jpg

・19:20 朝の托鉢のシーン。鉢が進化したようだ。

・32:25 子供のトラに予防注射しているシーン。大変。凄い鳴声。
20171006_slnjpg.jpg


・40:00 雷鳴の中、瞑想。眼を閉じている。

動画(50:23)


・The Tiger and the Monk - The Secrets of Nature


コメント


・40:00 瞑想シーン
20171006_med.jpg

 を見ると、やはり完全に眼を閉じているようだ。過去記事でも述べたが初期仏教では眼を閉じて瞑想していたようだ。釈尊も瞑想中は眼を閉じていたことを示す経典の記述がある。

・19:20 朝の托鉢のシーン
20171006_food.jpg

 を見ると、僧が手にする鉢がかなり高級になっていることがわかる。昭和初期の南方仏教で修行した僧の体験記の本を読んだことがあるが、僧の悩みの一つが手のやけど。托鉢の時、熱い飯を鉄製の鉢の中に受け取るので、鉢を持った両手がやけどするのだと。日本から持ち込んだ軟膏が現地の僧に大人気だったと。この動画に登場する鉢はやけどしないようになっている。

・鉢といえば、初期仏教僧団で行われた鉢回しの儀式が面白い。それは…






履歴


(2017-01-07) 作成
(2017-01-09) 追加
(2017-10-06) 追加

Scott Adams:長年、反宗教主義だったが、ある人物に出会って意見が変わった

抜粋(デタラメ)


・14:25 から。動画の再生開始時刻を設定済み。

・以下、Scott Adams の話。

  ・理性的であることと、幸福な人生の実現はリンクしない。

  ・19:25 私は長年、反宗教主義だったが、ある人物に出会って意見が変わった。その人物は宗教を人生の道具として上手く利用していた。

・21:00 Stefan Molyneux が本音を告白。私は無神論者だが、宗教を信じる人々と無神論者のどちらが隣人としてふさわしいかというと前者だ。

動画(1:00:18)


・Scott Adams And Stefan Molyneux Discuss Trump's Chances to Win


コメント


・要するに…。ほとんどの宗教信者は、その宗教に仕える道具(奴隷的存在)になっている。だが、宗教を人間社会に役立てるためのツールとして使いこなす道もある、と。

(2017-09-24)

Mahatma Gandhi(ガンジー)の異常な性への執着 (途中:その3)

Update


・(2017-09-02 追加)逸話を追加。

はじめに


・非暴力主義で、イギリスからインドの独立を勝ち取った Mahatma Gandhi について、一般に知られてない話を紹介する。

抜粋(デタラメ)


・彼は異常なほど性に執着心があった。それを示す幾つものエピソードがある。具体的には…






・22:30 彼は底なしの人種差別主義者だった。黒人蔑視も甚だしかった。

・彼はヒンズー教徒だったので、カースト制度を擁護していた。

・25:50 Mahatma Gandhi の人種差別発言の引用。


動画(42:34)


・The Truth About Gandhi


おまけ


・42:30 Picasso は(悪い意味で)怪物だった。

コメント


・彼はヒンズー教徒だが、イギリス留学していたため西洋的価値観も持っていた。そのため、彼の内部で西洋的価値観とヒンズー教徒の俗習の間で軋轢を生じることがあった。それを端的に示すエピソードをある書籍から引用しておく。

(以下、2017-09-02 追記)

・その書籍が見つからないので、うろ覚えの記憶を頼りにそのエピソードを記録しておくと…。彼の親族の証言で、ざっとこんな話。

・イギリス留学を終えて故郷のインドに彼が戻ってきた時の事。ヒンズー教の教えでは国外は汚れた地だから、イギリス留学で汚れた身心を清める儀式を親族の注視の中で執り行うのがしきたりだった。その儀式では聖なる牛の糞を身体に塗りたくり、牛の尿を飲む…というものだった。彼はその儀式をとても嫌がった。だが、しきたりには逆らえず、泣く泣く受け入れた。(まさに bullshit なしきたり…w)

履歴


(2017-08-03) 作成
(2017-08-19) 追加
(2017-09-02) 追加

Chris Everard:知恵の樹のリンゴの正体は幻覚性キノコだ (途中:その1)

はじめに


・…という説を紹介する。

切り出し静止画


20170821_mushroom_god14.jpg

20170821_mushroom_god15.jpg





動画(53:11)


・Ancient Egypt Secret Hidden Chambers of Giza Pyramids [DOCUMENTARY]


(2017-08-22)
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