Scott Adams:他のオプションが未検討なら、気候変動対策は意味がない

はじめに


・一つ前の記事に関連して、タイトルの主張をしているので紹介する。

抜粋(デタラメ)


・23:45 他のオプションを検討していないなら、気候変動について調べたことにならない。

動画(36:32)


・Scott Adams talks about parade persuasion, Pelosi, Uranium One, and climate models


(2018-02-09)

Scott Adams:気候変動モデルはそれ自体が科学なのではない。モデルは単なるツール。

はじめに


・一つ前の記事に関連して、タイトルの主張をしているので紹介する。

抜粋(デタラメ)


・25:50 気候変動のモデルはそれ自体が科学なのではない。モデルは単なるツール。

動画(36:32)


・Scott Adams talks about parade persuasion, Pelosi, Uranium One, and climate models


(2018-02-09)

Yuval Harari:科学者は「酪農産業の家畜虐待」の事実を正視し、業界を教育せよ

はじめに


・Yuval Harari が歴史学者としてではなく、博愛主義者の立場からタイトルの発言をしているので紹介する。

・タイトルだけを見ると、イカれた動物愛護主義者の主張のようだが、実際は最新の科学知見に基づいた主張となっている。

抜粋(デタラメ)


・酪農産業が扱う家畜(豚、鶏、牛など)は人間と同様に喜びや悲しみの感情があり、痛みを感じる…これがこの問題を研究してきた科学者の間で支配的な見解となってきた。

・(一方、植物に感情や痛覚があるという合理的な根拠は皆無)

・酪農産業を通して人類は、家畜である豚、鶏、牛などに劣悪な飼育環境に閉じ込め、残酷な苦しみの一生を過ごさせている。

・魚類も(ほぼ確実に)痛みを感じる。

・6:00 哺乳類の感情には共通の進化的起源がある。人間だけに特有のものではない。

・8:20 一部の感情は特定の動物に限定。例えば、罪悪感は人間に固有のものだろう。

・9:00 恐怖や母子愛はの感情は哺乳類で共通。これらが無いと(野生では)生存できない。

・家畜産業では、幼い子牛が母牛から生後間もなく引き離されているが、牛にも母子愛の感情がある。その牛の母子愛を踏みにじるのは残酷な行為だ。

・10:00 酪農産業はこのような哺乳動物の感情や痛みに関する科学的発見を無視している。

・科学者は「酪農産業による家畜虐待」の事実に目を背けてきた。

・15:00 科学者に提言する。科学者は「酪農産業による家畜虐待」の事実を正視し、業界と大衆を教育せよ。

動画(15:34)


・The Role of Scientists in the Debate About Animal Welfare


コメント


・ガレー船の底で死ぬまで、オールを漕ぎ続けた奴隷たちの話を思い出す。(ガレー船の奴隷の件は脚色であって実際はもっと高待遇だった…という説も聞くが)

(2018-02-02)

Brian J. Enquist 教授:生物の TCA サイクルの巧妙な仕組み

はじめに


・下は Brian J. Enquist 教授の講演動画だが、TCA サイクル(クエン酸回路の方が馴染み?)の話題が面白かったので記録しておく。

・特に TCA サイクルの逆転のあたりが興味深い。

抜粋(デタラメ)


・35:00 あたり。TCA サイクル、逆転

講演動画(1:04:07)


・Life on Earth: By Chance or By Law?


おまけ


・以下の切り出し静止画は、よく見かけるおなじみのネタ。

20180130_bio.jpg

20180130_bio2.jpg

(2018-01-30)

人間が多数派に同調しがちな理由…脳の仕組みがそうなっている

はじめに


・…という記述を見かけたので記録しておく。

・2009年に fMRI で確認されたという話だが、信憑性は未確認。

一部引用



In 2009, neurologists in the UK conducted function magnetic resonance imaging (fMRI) scans on volunteers. The subjects were asked to rate the attractiveness of faces while being swayed by what they were told were the group’s overall assessments. What scientists found on those scans was that when one person’s rating conflicted with the group’s view that person’s brain gave off what was characterized as a “prediction error-like response.”

In other words, researchers believe that our brains rewire or retool themselves when our own opinions or beliefs fall outside those perceived of the group. It can help explain cults, Nazis, and maybe even Economists.

ref: http://www.alhambrapartners.com/2018/01/18/the-blatant-dishonesty-of-the-boom/


(2018-01-20)
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