北朝鮮の政治犯収容所で生まれ、脱獄した人物の告白(途中:その1)

はじめに:

・北朝鮮を旅行中に現地の子どもを撮影したことで、韓国系アメリカ人が死刑を宣告されそうな事態となっている。これに関連して、北朝鮮の政治犯収容所で生まれ、そこから脱獄した人物が海外ニュースで話題になっている。

・この人物の壮絶な体験を紹介する。(日本のメディアでも既に紹介されているのかもしれないが、私は TV を持たず、新聞も購読していないので日本メディアの状況はうとい。)

・彼は政治犯収容所にいた時、脱獄を計画していた母親と兄弟を看守に密告した。  
  ・彼は看守に密告を褒められるどころか、より詳細な計画を聞き出すための拷問を受けた。
  ・後日、彼の目の前で母親と兄弟の死刑の処刑が行われた。当然の報いだと当時は思った。脱獄後、激しく後悔。
  ・彼の不注意でミシンが壊れた。罰として右手の中指(第一関節部分だけ)が切断された。
  ・背中に焼けた石炭を押し付けられるという拷問を受けた。




要旨(デタラメ):

・Shin Dong-hyuk は 1972年11月19日に北朝鮮の政治犯収容所で生まれた。

・彼は、北朝鮮の政治犯収容所で生まれ、そしてそこから脱獄した唯一人の人物。

・彼の伝記が下の本となって出版された(2012年3月29日出版)。
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……途中……
……途中……
……途中……



・2007年10月29日、ソウルでの記者会見で逃亡時に負った傷を見せている。
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ソース:
http://www.mirror.co.uk/news/world-news/north-korea-death-camp-survivor-1814554

https://en.wikipedia.org/wiki/Shin_Dong-hyuk_%28human_rights_activist%29

(2013.05.07)

シベリアで42年間、社会から孤立して生活していた一家(途中:その1)

要旨(デタラメ):

・一般社会から 250km も離れたシベリアのタイガ地帯に 42年間も孤立して生き延びていた一家が1978年の夏、付近を飛行していたヘリのパイロットによって発見された。地質学者のグループを乗せたヘリのパイロットが一家の耕した畑の畝を発見して、人が近くに住んでいると判断したのだ。

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・後に地質学者たちが一家を発見し、社会復帰するよう、求めたが父親は拒んだ。

・一家の父親は Karp Osipovich Lykov (1988年2月16日に死亡)で Russian Old Believer(ロシア正教の分派)の信者だった。彼は 1936年に宗教的迫害から逃れるために一家4人だけでタイガ地帯で孤立して生活することを選択した。彼の兄弟は共産党の警察組織の宗教迫害によって殺されている。

・一家は慢性的な飢餓に苦しめられていた。1961年に妻は飢餓で死亡していた。

……途中……
……途中……
……途中……
……途中……


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・Agafia Lykova の住んでいる新たな家。
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(写真: http://en.wikipedia.org/wiki/Karp_Lykov

ソース:
http://www.smithsonianmag.com/history-archaeology/For-40-Years-This-Russian-Family-Was-Cut-Off-From-Human-Contact-Unaware-of-World-War-II-188843001.html

http://www.shtfplan.com/emergency-preparedness/a-true-survival-story-taking-their-possessions-and-some-seeds-they-had-retreated-ever-deeper-into-the-forest_02022013

http://en.wikipedia.org/wiki/Karp_Lykov

(2013.02.04)

崩壊した町で生き延びた人物のアドバイス: イザとなったら都市からは逃げろ

抜粋:
・1992年頃のボスニアの完全に破壊された町で、取り残されたアパートの住民と共に生き延びた Selco とメールによる質疑応答を行ったので公開する。アメリカでも最悪のシナリオ、つまり経済が完全崩壊する可能性が徐々に高まってきているので彼の経験を聞くのは有益だろう。

・Q 電力も供給されず、水も枯渇し、包囲された状況で、トイレや衛生面ではどう対処していたのか?

 A 我々には小さな中庭があった。そこに穴を掘ってトイレとして使っていた。最初は間に合わせの小さなものだった。だが、事態が長期化するにつれ、世界は我々の存在など忘れているだと気づいた。そこで穴を大きくしたのだ。けっして快適なトイレとは言えなかったが、使えはした。辺りは悪臭が立ち込めたが、それでも、死体の悪臭に比べるとマシだった。


・Q 女性や子ども、老人はどうしていた?

 A 自然と分業ができあがった。彼らは大半を家の中で過ごしていた。料理や掃除や看病などをしていた。常に男が周囲で彼らを見守っていた。


・Q 持っていたのはどんな武器?

 A AK-47 とトカレフだ。AK-47 は阻止能が優れている。AK-47 のフルオート モードはあまり良くない。
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(AK-47)

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(トカレフ)

・Q 仮に最悪のケースが生じた場合、都市部の住人は都市に留まるほうが良いと思うか、それとも都市から逃げ出す方が良いと思うか。

 A 逃げろ! ただし最初の数日間の狂気じみた混乱が収まってからだ。冬季に凍死するリスクがあるのなら、留まるべきだ。どこに逃げたらよいのか分かっている時だけ逃げろ。


ソース: http://www.shtfplan.com/emergency-preparedness/advice-from-a-collapse-survivor-run-from-major-cities_12062011


コメント:
・ Selco なる人物の体験はかなり興味深いので、後日紹介するかも。

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コネチカット州の大停電:ガソリンスタンドに長蛇の列

要旨:
・コネチカット州の大停電(季節はずれの大量の湿った雪が、葉を落としていない樹木につもり、そしてその重みで樹木が倒れ、付近の送電線が切断される事故による)の影響がガソリンスタンドに現れている。

・タンクから汲み出す電力が供給されないために、多くのガソリンスタンドでは給油ができなくなっている。そのため、大勢の一般市民が電力が供給されている数少ないガソリンスタンドを探して遠くから駆けつける状態になっている。そういったガソリンスタンドでは長い行列ができ、混乱をさけるために警察が来て、行列への割り込みなどを取り締まっている。

・州知事の Dannel Malloy が飛行機から視察した時には、あるガソリンスタンドでは 800メーターにおよぶ行列ができていた。州知事は便乗値上げを防ぐために 11月7日までガソリン価格の統制を命じている。

・なお、ガソリンそれ自体の供給体勢には問題がないとして、当面、ガソリンが不要な市民が買い溜めに走ることをしないようにと知事は言っている。ただ、電力の供給されないガソリンスタンドが多いため、結果的に少数の電力のきているガソリンスタンドに集中してしまっている。

ソース: http://www.nbcconnecticut.com/news/local/132937578.html

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最新の研究結果:テレビ視聴は健康に有害、運動は癌を抑制

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要旨:
・「イギリス スポーツ医学ジャーナル」("the British Journal of Sports Medicine") の研究記事によると「25歳以上の人は、テレビを 1時間見るたびに 22分間、寿命を縮めている」という。

・Mercola 博士のコメントでは、
 + 一つとかではなく、2つの最新の研究結果が、テレビを見ることが健康に大きな悪影響を与えると結論づけている。
 + 25歳以上の人は、テレビを 1時間見るたびに 22分間、寿命を縮めている。

・デイリー・ミラー誌によれば、平均的なイギリス人はテレビを毎日 4時間、見ており、アメリカ人は 5時間見ている。

・今年の夏に出版された米国医師会ジャーナルによれば、毎日 2時間、TV を見ていると、糖尿病と心臓病のリスクが 20% 増加する、という。

・Aric Sigman 博士の研究によるとテレビを見ることで体に数多くの悪影響が及ぶという。

・テレビを見ることは、寿命を数年間縮めることに等しい。そして適度な運動をすることは寿命を数年間延ばすことに等しい。

・特に適度な運動は癌の発生を抑止するのに効果的。既に癌を発症している患者も運動によって病状の回復が見込まれる。

・これまでの研究では乳がんにかかるリスクが運動によって 40%抑止されると判明している。

・運動によって癌の発生や、既に発症した癌が抑止されるのは、以下の複合的な理由による。
 + インシュリンレベルが低下するから。
 + テストステロンが低下するから。
 + 免疫細胞が活性化されるから。

・忙しければ毎日、数分間でも運動せよ。全く運動しないよりは遥かにマシ。

ソース: http://theintelhub.com/2011/08/30/the-one-thing-that-can-slash-your-risk-of-dying-from-cancer-up-to-50/


コメント:
・テレビを見ることが健康に有害で、寿命を縮めるという研究成果は TV では報道されないのだろうなぁ。
・万一、報道されるとしたら…。ヤクザの提灯持ちとなったフジテレビの小倉智昭なら、言葉巧みに TV を擁護してくれるだろう。ヤクザを擁護した時のように。コイツの身辺を細かく洗えばヤクザとの浅からぬ関係が出てくるような気がする。既にそう思って調べ始めた人間もいる筈だw

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