Donald Hoffman の唱える壮大な仮説は破綻している (途中:その2)

Update


・(2017-11-01 追加)理由を追加。途中。

はじめに


・直前の幾つかの記事で Donald Hoffman の講演を取り上げた。

・Donald Hoffman の壮大な仮説が最も大胆かつ明確に語られているのが下の講演。

・彼の壮大な仮説の核心部分を講演から紹介した上で、それが破綻していることを説明する。

抜粋(デタラメ)


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・26:40 から。壮大な仮説を述べている。彼の仮説から量子力学など全てが導き出せるだろうと。

・31:30 …ということから、心身問題が解決された。

講演動画(35:20)


・Donald Hoffman: Consciousness and The Interface Theory of Perception


Donald Hoffman の仮説が破綻している理由


・Donald Hoffman の壮大な主張は「彼の仮説から量子力学など全てが導き出せる」というもの。

・だが、その主張は最初から破綻している。彼の仮説の土台にある下図

pic

 の類似を見れば明らか。二通りに解釈可能な両義的な図形を、人間の視覚処理ではどのように解釈するか…という話題に彼は量子力学の数式を比喩的に導入しただけの話。

・この比喩的導入の時点で量子力学の数式を輸入しておいて、一見すると複雑で意味ありげな下図

pic

 などで聴衆の意識をあちこちに引きずり回して撹乱させた後に、「ご覧ください。量子力学が導き出せました」…と主張しているだけ。

・上の抜粋部分の記述(=Donald Hoffman の壮大な主張の詳細)をクダクダと説明するほどの価値は無いと思うので、図の配置を整理し終えたら、このままで完成とする。

履歴


(2017-10-28) 作成
(2017-11-01) 追加
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