Tom Montalk:「死後に出現する光は罠だ」という説に反論 (途中:その1)

はじめに


・「死後に出現する光は罠だ」という説については過去記事で何度も取り上げた。

・Tom Montalk がその説に反論しているので紹介する。 Tom Montalk は UFO/ET 研究者で、自身も abductee だという。

抜粋(デタラメ)






該当箇所


・56:00 から。動画の再生開始時刻を設定済み。

動画(1:03:24)


・Tom Montalk Occult Mimicry of Alien Contact 1/2


コメント


・以下、臨死体験は事実で、死後も意識が存続すると仮定した場合の話。

・「死後に出現する光」は…

  ・(A) 死者の魂を救済するために迎えに来た善意の存在

 なのか、あるいは

  ・(B) は悪意をもった存在の罠

 なのか?

・この疑問については過去記事で様々な意見を紹介してきたが、私が見聞きしてきた範囲ではスクール説(後述)の信奉者は A が圧倒的に多く、監獄説(後述)の信奉者には B が多かった。

・どちらの説の信奉者も、この疑問については「A と B のどちらか片方だけが正しい筈だ」という前提を暗黙裡に信じている。つまり、死後は「光に向かうべき」か、「光の誘惑を避けて闇に向かうべき」か、の二者択一を前提にしている。これについては主だった宗教も変わらない(光に向かって進め!)。

・だが、この二者択一の前提はたぶん間違っている。









参考


・スクール説と監獄説については過去記事でも何度か取り上げてきた。たとえば…

  この現世(物質的世界)の目的は何か?:豊富な OBE 体験を持つ二人の人物の相反する見解 (途中:その2) (2015-04-30)

  2010年、カナダ:OBE 中にカマキリ型 ET に遭遇し、無数の過去世を想起した (途中:その2) (2016-01-17)

  輪廻の目的が「魂の学習」ではなく、「搾取のための監獄」であるという根拠は… (途中:その2) (2016-03-26)

(2017-10-30)
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