Bruce Greyson 博士:脳は意識を生み出さない。その具体的根拠を語る。(途中:その3)

Update


・(2017-10-04 追加)「重度の水頭症でかつ高い知能の事例」について、解釈を思いついたので追加。


はじめに


・タイトルの趣旨の講演を紹介する。講演者は Bruce Greyson 博士で、ヴァージニア大学の精神医学の教授(下が大学の Web に記載されている略歴)。

20150828_bio.jpg

 (ソース: http://www.medicine.virginia.edu/clinical/departments/psychiatry/sections/cspp/dops/staff/biobruce-page

・興味深い内容なのでお勧め。

・以下は各項目を全体的に少しずつ書き足したり修正したりして完成させる予定なのでそれまでは不完全なまま。

抜粋(デタラメ)


・1:03:00 までが講演。それ以後は質疑応答。


……途中……
……途中……
……途中……
……途中……


・20:00 ごろ。脳を酷く侵された死亡間近の患者が死の直前に意識が晴明になる現象が臨床現場で多数、知られている。このような現象は医学的には全く説明不能。

・24:00 あたりから。脳の神経組織が極めて少ない(or 実質的に皆無の)患者が平均的知性や時には優れた知性を示す事例。

  ・24:50 大脳皮質が皆無の女性の例。

  ・25:00 あたり。水頭症の事例。大人を含め、数十人の人々が重度の水頭症にもかかわらず、通常の日常的な知的活動をこなしている。

  ・ある子どもは頭蓋の容量の 95% が脳脊髄液で占められており、実質的に脳神経組織が無いにもかかわらず IQ が 100を超えている。

・ある人物の大脳のスキャン画像が下の右側。左側は比較のための平常人。内側に見える白が大脳皮質、黒の部分が脳脊髄液の部分に相当。

  ・右側の写真は重度の水頭症を示しており、脳生理学的には知的活動はおろか日常生活も不可能な筈。しかしこの右の写真はケンブリッジ大学の数学科の学生(IQ は 126)をスキャンしたもの。

20150828_Greyson2.jpg



・臨死体験で時間が停止する、時間が存在しない…という体験をする。

・40:00 あたり。自殺を試みた証言者の体験。肉眼では小人の幻覚が大勢見えたが、体から 3m 離れた OBE 状態の意識にはその小人は見えなかった。

講演動画(1:24:06)


・Does Consciousness need a Brain? - Evidence for Reincarnation


コメント


・1:22:00 あたりからとても重要な事例(従来の輪廻仮説では説明できない事例)が語られている。それをざっと紹介する。

  ・(a) 二人の子どもが同じ過去世を思い出した事例がある。

  ・(b) 子どもが過去世を思い出したが、その過去世の人物が死亡したのは、その子どもが 6歳の時だった。つまり過去世の人物と、その生まれ変わりの子どもは同じ時間軸の上で重複して生きていたことになる。

  ・これらの事例から講演者である Bruce Greyson 博士は、実際に死後に起きる事は(主流派の科学の説に沿ったものでもなく、輪廻仮説に沿ったものでもなく)我々の理解を超えたものとなる筈…と答えている。

・上の (b) について補足すると…。OBE で有名な Robert Monroe は (b) が実際に彼自身に起きていたとその著書の中で述べている。

・重度の水頭症でかつ高い知能の事例については、あまりにも信じがたい話なのでそのデータの信憑性を含めてチェックが必要だと思う。

(2015.08.30)




(以下、2017-10-04 追加分)

はじめに


・上の講演で語られている「重度の水頭症でかつ高い知能の事例」について、解釈を思いついたので追加しておく。

・上の講演で取り上げられた


・ある人物の大脳のスキャン画像が下の右側。左側は比較のための平常人。内側に見える白が大脳皮質、黒の部分が脳脊髄液の部分に相当。

  ・右側の写真は重度の水頭症を示しており、脳生理学的には知的活動はおろか日常生活も不可能な筈。しかしこの右の写真はケンブリッジ大学の数学科の学生(IQ は 126)をスキャンしたもの。

20150828_Greyson2.jpg


 という事例が気になっていた。

・過去記事の時点では

・重度の水頭症でかつ高い知能の事例については、あまりにも信じがたい話なのでそのデータの信憑性を含めてチェックが必要だと思う。

 と述べた通り、これらの医学データの信憑性を疑っていた。

・しばらく前のことだが、これらの医学データ(水頭症の脳のスキャンデータ)が正しい場合でも、大脳生理学の知見と矛盾しない解釈がありうることに思い至った。医学のド素人の解釈なので、間違いかも知れないが記録しておく。

スキャンデータが正しく、かつ大脳生理学と矛盾しない解釈








コメント


・この解釈に思い至ったのは 1年ほど前。面倒で記事にするのを放置していたら、この解釈の存在そのものもすっかり忘れていた。最近、ある動画を見ていてふと思い出した。

・UFO やオカルト現象がらみでも似たような経緯ですっかり忘れている解釈が幾つかあるが、それが何なのか、もう思い出せない。何かを忘れている…ということだけはまだ忘れていないのだが。若くして既に痴呆化が進行しているようだ…w

(2017-10-04)


履歴


(2015.08.28) 作成
(2015.08.30) 追加
(2017-10-04) 追加
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