Scott Adams:サッカーはインドア・サッカーのルールを採用すべき

はじめに


・Scott Adams が各種スポーツを取り上げて、現状のルールは改善すべきだ…と主張している。このような「ルール自体を改革する」という発想は日本人は全く不得意(コメント参照)なので紹介する。

・Scott Adams はバスケット、テニス、サッカーなど主要なスポーツについて、具体的にどのようにルールを変更すべきか説明している。その中から、サッカーの話に絞って紹介する。

該当箇所


・43:00 あたり。

動画(38:15)


Scott Adams talks about Trump and Puerto Rico situation. Is Donald persuading again?


コメント


・なぜ東芝はこのような惨状を招いたのか、なぜ IT 技術で日本は遅れているのか、なぜ福島原発事故が起きたのか…これらの問題の根となる理由の一つがコレだと思う。

・与えられた枠内での細かな改善は得意だが、枠を超えるような、たとえば「ルール自体を改革する」というようなドラスティックな発想が我々日本人には全く不得意。あるいは不得意というレベルを超えて、そういう発想自体が危険視、タブー視されて発想の抑止が社会的にビルト・インされ、内面化されているようにすら思える。

・その結果、既存のシステム(=ルール)の継ぎ接ぎに次ぐ継ぎ接ぎ(=小手先の辻褄合わせ)でその場を凌ごうとする習性が染み付いてしまっている。

・戦後の一時期、日本社会の上層部や支配層がパージされたが、それによって日本はこの抑止機構が一定期間だけ解除され急成長した。だが、80年代以降、ふたたび抑止機構が社会を支配しだした。同様に江戸幕府が倒れたときも、一時的に抑止機構が解除され明治維新という名の革命が達成された。近い将来、また抑止機構が解除されるかどうかはかなり疑問。

(2017-10-01)
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