1939年アメリカ:国務長官(Cordell Hull)とガラス容器の中の異星人

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要旨:
・私は以下の物語を何度か見聞きした事があり、これまで捏造だと見なしてきた。だが、今はそのように捏造だと断定できないと考えている。真実だとすれば 1939年に異星人と UFO の残骸がアメリカ政府の元にあった、という重大な価値を持つ。証言者の評判は申し分ないものだ。
  ・以上が Richard のまえがき。



・Cordell Hull (1871年10月2日~ 1955年7月23日)はテネシー州出身のアメリカの政治家。彼は国務長官を最も長く務めた。1933年から 1944年の 11年間だ。フランクリン・ルーズベルト大統領の元で国務長官を務め、1945年にはノーベル平和賞を受賞している。
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・William E. Jones は次のように書いている。
  ・ 1999年12月初旬、「UFO 調査センター」は Turner Hamilton Holt 師(牧師)の娘から「第二次世界大戦の時からの一家が秘密にしてきたことを打ち明けます」という手紙が届いた。

  ・私の父が、国務長官を務めていた従兄弟の Cordell Hull から見せられたものについてお話しします。

  ・父が娘の私たちに以下の話を語ってくれました。

  ・父がワシントンDCにいた時、Cordell Hull が彼に秘密を誓わせて、国会議事堂の地下へ連れて行った。そこで彼は驚くべきものを見た。

  ・4体の(父にも Cordell Hull にも正体は不明な)生き物が大きなガラス容器(複数)の中に収められていた。

  ・丸い乗り物か何かの残骸が近くにあった。

  ・父は、彼と Cordell Hull が死んでから、この事を公表することを望んでいた。

  ・私たち(娘たち)は調べてみて、この国の中ではあなた達の団体(Mufon)が信用できると判断して、この連絡をしました。

  ・あのホルマリン漬けの生き物が収められたガラス容器と乗り物の残骸は、いまもどこかにあります。

  ・Cordell Hull はこの事を公表したらパニックになるだろうから、それを恐れている、と言っていました。

  ・敬具 Lucile Andrew, Ashland, Ohio.



・Holt 師と Hull は共に Pickett郡の生まれで従兄弟同士であり、友人だった。 Holt はアシュランド神学校で神学の博士号を取得し、オハイオ州グリニッジのシュナンドアキリスト教会で聖職者を務めた。

・彼(Holt 師)は地域のリーダーで、『人生における確信』という本も出版した。彼は Vina May Clark と結婚し、三人の娘がいた。娘のうち、二人は父からあの生き物の話を聞いている。

・最初に手紙をくれた Lucile (娘の一人)は、10代の時に父から聞いたという。その時、彼女はまだ若すぎて、話の重大性に気づかず、気にとめなかったという。

・しかし、もう一人の娘の Eloise も同じ話を父から(一緒にではなく独立して)聞いていた。

・Holt 師は「生き物」と表現し、「異星人」とか「地球外生物」とは絶対に言わなかった。

・Lucile は父の体験は1930年代の終わり、たぶん 1939年だろうという。

・生き物は 4フィート以下で、灰色がかった銀色だったという。乗り物の色はそれまで見たことのある色ではないが、強いて言えば銀色だった。

・父は作り話をするような人ではない。

・この話を打ち明けることが父の希望に沿うものと感じている。

・Barbara A. Wolamin の署名


・関連の Youtube 動画(埋め込みに失敗していたら、下のリンクのソースで見て)


ソース: http://www.educatinghumanity.com/2012/02/cordell-hull-sec-of-state-1939-show.html


コメント:
・国会議事堂の地下にそんなモノを保管するとは思えないのだが…

・この娘たちの話が本当だとすると国務長官だった Cordell Hull が親戚の Turner Hamilton Holt 師を騙したのではないか。何十年後かにリークする可能性を考慮した上で。当時の敵国、ソビエトを騙すために、まずは親戚から騙した…と。

・ Turner Hamilton Holt 師の出版した本は確かにあった。
  http://openlibrary.org/authors/OL2286075A/Turner_Hamilton_Holt

(2012.2.7)
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