Martin Luther King Jr. は「剽窃と不倫」まみれだった (途中:その1)

はじめに


・Martin Luther King Jr. については下の過去記事で肯定的に取り上げてきた。

  Martin Luther King Jr の歴史的名演説("I hava a dream")の草稿ができあがったのは… (全体) (2016-09-13)

  FBI が Martin Luther King Jr. に自殺を薦めていた (+追加) (2017-02-04)

・現在、Martin Luther King Jr. はアメリカの英雄として、国の祝日にもなっている。マスコミもこぞって持て囃している。だが、彼の真実の姿には「剽窃と不倫まみれ」という面もあった…という話を紹介する。

・Martin Luther King Jr. の博士論文も剽窃まみれだったと(この件については直後の別記事で取り上げる)。

・Martin Luther King Jr. の有名な演説("I have a dream")すら剽窃だったと。

・そして彼は(今、日本の政界でも話題の…w)不倫まみれだったと。

抜粋(デタラメ)







動画(32:51)


・The Truth About Martin Luther King, Jr.



コメント


・彼の不倫については Wikipedia にも記載(下)がある。

女性関係


上述の通り、キングは平和的手段によって人種差別問題の解決に貢献したとして高く評価されているが、その死後に側近などによる証言や、FBIの調査による女性関係の醜聞が明らかにされている。

ニューヨーク・タイムズは2011年9月12日、1964年に行われた歴史学者のアーサー・シュレジンジャーによるジャクリーン・ケネディへのインタビューの内容を公開した。それによると、彼女はFBIによって盗聴・録音されたキングの妻以外との女性関係を示す内容のテープを聴き、彼を偽善者と罵っている。また、ワシントン・ポスト記者であるボブ・ウッドワードの『ディープ・スロート 大統領を葬った男』でも、キングがホテルで不特定多数の女性と性交渉を行っている様子を盗聴していた事実を記載している。"Enemies: A History of the FBI"(ティム・ウェイナー)においても、説教の草稿作成や調査用の名目で借りていたアパートにおいて、女性と密会していた事がFBIの盗聴によって露呈していた事が記録されている。

Ref: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%A2


(2017-09-08)
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