2008年11月4日、シカゴ:UFO と接触? 走行中車の側面がボコボコに (+追加)

Update


・(2017-09-06 追加)昨日の過去記事を5年前の記事と統合。統合により、昨日の記述の一部を変更。

要旨(デタラメ)


20120730_sideswiped_car.jpg


・日時:2008年11月4日 21:19 (別ソースでは 23:20)

・場所:シカゴ (heading north toward I-94 East towards Chicago on Lake Cook Road)

・21歳の女性(裁判所勤務)が 6車線の高速道路を時速 40-45マイルで走らせていた時、軽いショックを感じた。奇妙なことに、彼女の車の周囲に接触するような車は見えなかった。

・左側のサイドミラーを見ると、消えていた。路肩に止めて調べると、左側(運転席側)の側面がボコボコになっていた。彼女は警察を呼んだ。
20120730_car1.jpg

20120730_car2.jpg

20120730_car3.jpg

・警察は彼女が車の側面をどこかに擦ったのではないかと疑っていた。だが、車の塗装は剥げていないし、擦り傷もない。他の車の塗料の付着もない。血痕などもなかった。

・あるソースの記事では UFO の干渉を受けたのではないか、という憶測もなされていた。1979年にに警察のパトカーが同様の衝撃を受けボロボロになった、という事件があった。その時は時計が 14分遅れていたが、今回の事件では時計は正確なままだった。


  A Minnesota deputy sheriff he interviewed in 1979 said his patrol car was
 battered. "He said this ball of energy went through his windshield," Matrano
 said. "He felt like he was hit by a 200-pound pillow. "The clock in the car
 was 14 minutes slow."


・さらに別のソース記事では、次のような憶測を主張していた。

  ・事件当日はオバマの大統領選挙当選確定の日。彼女はしたたかに酒に酔って車を路肩の溝に落としたのだろう。後日、嘘の話を捏ち上げたのさ。

  ・悪ガキどもか、彼女に恨みのある人物が、車を凹ませたのさ。彼女が車に乗り込むときにはそれに気づかなかったのだろう。

  ・彼女がこの事件の公表を望まず、氏名を明らかにしないことも、疑いを呼んだ。


・だが後日、事実が明らかになった。保険会社の調査員が事件のあった道路の中央分離帯を歩いて調べたのだ。すると現場からサイドミラーの一部となる詰め物(gasket)が見つかった。

・つまり実際にこの車はこの現場で何かに接触していたことになる。結局、シカと浅い角度で接触したようだと結論づけられた。車などの固い物体との接触なら塗料が?げたり、擦り傷が生じるが、シカなら角度によっては凹む程度ですむ。



ソース


http://projectavalon.net/forum/archive/index.php/t-7669.html

http://jalopnik.com/5155969/mitsubishi-lancer-sideswiped-by-ufo

http://www.stromtrooper.com/off-topic-member-therapy/58333-heres-interesting-puzzle-postulate.html

(2012.07.30)



(以下、2017-09-05 追加分)

2008年11月4日、イリノイ州:車が不可視の UFO に衝突、痕跡が残った




はじめに


・その車の写真が下。

20170905_dmg_car_ufo.jpg

20170905_melted_car.jpg


・この写真には見覚えがあり、過去記事で取り上げた筈。⇒見つけたので、統合した。

・過去記事では確か鹿と衝突した…というような結末だったような気がするが、下の動画では不可視の UFO と衝突した…というストーリーになっている。

・なお、下の動画では、車の一部が溶けたと述べている。

抜粋(デタラメ)








該当箇所


・6:40 から。動画の再生開始時刻を設定済み。

動画(1:04:42)


・Hangar 1 The UFO Files S02 E12 UFO Superpowers


(2017-09-05)



(以下、2017-09-06 追加分)

コメント


・MUFON ではこの車体の検査を調査機関に依頼した。その調査報告書とサンプルが MUFON の名を騙った組織によって先回りして調査機関から奪われた…という。

・MUFON の内部には政府の情報機関(FBI/CIA など)のスパイが巣食っていることは昔から指摘されてきた。Richard Dolan もそれを指摘してしている。

・重大事件を MUFON に連絡すると、先回りして CIA/FBI が動く…という事例は Jonathan Reed も語っていた。


・1:20 あたり。MUFON に電話連絡したら…。MUFON から調査員がやって来て詳しい状況を語らせ証拠写真などを彼に要求してきた。写真など証拠の物件を渡したら、後で連絡すると述べて去った。その後、連絡は無かった。MUFON に問い合わせるとこの件は何も知らないと返事があった。何者かが MUFON を装って証拠写真を盗んだらしい。(訳注:MUFON に電話連絡する前の段階で既に Jonathan Reed の自宅の電話が盗聴されている兆候―電話に奇妙な雑音が乗る現象―があったという。)

Ref: Jonathan Reed : 私が遭遇した UFO と同じ大きさ、形状の UFO を世界各地で大勢が目撃している (途中:その4)


履歴


(2012.07.30) 作成
(2017-09-05) 追加
(2017-09-06) 統合
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