ドイツのハイパー・インフレ:米からの留学生が一ヶ月分の部屋代で、通り一帯の土地建物を買い取った

はじめに


・Grant Williams が記事の中で、ドイツ(ワイマール共和国当時)のハイパー・インフレーションの凄まじさを示した逸話を取り上げていた。その逸話が興味深いので紹介する。

一部引用



He remembers reading a story about a boy from Chicago who studied in Weimar Germany, and his parents sent him tuition and rent money every month. At some point, “the Reichsmark was going through the roof-four billion to one, compared to one to one a few months earlier-and this kid, with his one hundred dollars that his parents sent him… ended up buying the entire street he lived on, all the houses, and became a landlord.”

Ref: http://www.zerohedge.com/news/2017-08-26/grant-williams-history-about-repeat-itself-again-and-it-might-get-ugly


コメント


・当時、一介の留学生が合法的に不動産を取得できたのかどうか、若干疑問を感じるが…

・以前、この逸話に良く似た話を Marc Faber が語っていた。Marc Faber の話はアメリカからの留学生ではなく、現地住民が僅かばかりの Gold で都市の通り一帯の土地建物を丸ごと買い取ることができた…というような内容だった。

(2017-08-27)
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