20世紀初頭まで続いた女性のヒステリーを「治療」する卑猥な医療行為

はじめに


・かつて医師は女性の性器を刺激するマスターベーションを盛んに実践していた…という話を紹介する。

一部引用




20170824_p47.jpg





出典


20170824_book.jpg

グレイム ドナルド、『図説 偽科学・珍学説読本』、原書房、2013年、41頁~

コメント


・この本の内容は興味深くとても面白い。だが、著者の主張それ自体にも あからさまな「偽科学・珍学説」がいくつも含まれている。たとえば…


銃で撃たれた人は決して後ろに吹っ飛びはしない。なぜなら作用には同等の反作用があるから。

Ref: 98頁

 という箇所など。

・この本の著者の経歴(下)から見て科学知識を期待するのは無理なようだ。

20170824_book_auth.jpg


・疑似科学批判本は何冊も出版されているが、それらの本にもデタラメな「科学知識や科学的事実」、あからさまな嘘が平然と記載されているのを何度も見かけてきた(それらの屑本は捨てたので該当箇所を具体的に引用することは もうできないが)。

(2017-08-24)
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