G. Edward Griffin:集団主義のイデオロギーは幻想にもとづいている

はじめに


・G. 下の Edward Griffin のインタビューの全体的な主張は、支配者層(=グローバリスト)は集団主義のイデオロギーを巧妙に駆使して支配を推し進めている…というものだが、それを知るにはインタビュー全体を聴かねばならない。

・そこで、以下では G. Edward Griffin の広範な説明の中からタイトルの部分に絞って紹介する。

抜粋(デタラメ)


・11:55 集団主義(collectivism)と個人主義という根本的なイデオロギーの相違について。

・14:00 教育でも集団主義を優先する思想がはびこっている、それは間違っている。なぜなら、集団は抽象概念であり、実在する実体ではない。実在するのはあくまで個々人。

・16:00 個人を無視した集団主義は独裁とデマゴーグを伴う。

・18:00 なぜ集団主義がこれほどまでに評価されているのか? これに関する Stefan Molyneux の比喩が興味深い。いわく、以下のような連想が働くからだと。

  ・個々のニューロン vs. 脳全体 の比喩
  ・個々の細胞 vs. (細胞の有機的集合としての)器官 の比喩

インタビュー動画(52:24)


・Why Globalism Threatens Western Civilization | G. Edward Griffin and Stefan Molyneux


コメント


・ニューロンも脳も(抽象概念ではなく)実在する。だが、集団は抽象概念であり実在しない。したがって連想は誤り。そういう意味で集団主義は幻想に基いている…という話。

(2017-08-14)
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