クフ王のピラミッドの建築方法を「内部通路説」の提唱者が解説するドキュメンタリー

はじめに


・内部通路説とは…


内部通路説

フランスの建築家が提唱した説。元々は同じ建築家だった父親が、ピラミッドの中にらせん状の通路があるはずだという発想から始まっている[2]。この説を受けて現地の調査でも内部通路がふさがれた跡が見つかったり、1986-1987年のフランスのピラミッドの重力分析によって内部に15%のらせん状の空洞の存在が示唆されていたことが改めて着目されるなど、注目を浴びている説[2]。内部の通路の傾斜は4度、総延長は1.6kmで内部の比較的浅い場所を4-5周まわって頂上近くにまで至っていると予想されている。下1/3の建築には直線傾斜路が使用されたとされる。これは前述の60tの花崗岩などを運ぶ必要があるため、内部トンネルだけでは建築できないためである[2]。この時に大回廊にはバラストと搭載したソリが設置され、エレベーターの原理で石材の引き上げがおこなれていた[2]。用が済んだ直線傾斜路は解体され、その石材はピラミッドの建設に転用された[2]。崩壊したアブグラブ神殿でも同様の内部トンネルが確かに存在したことが確認されている[2]。

Ref: https://ja.wikipedia.org/wiki/ギザの大ピラミッド#.E5.86.85.E9.83.A8.E9.80.9A.E8.B7.AF.E8.AA.AC

・この提唱者()自ら、ピラミッドに訪れ、この説を詳しく解説している動画を紹介する。動画の最初の部分に NHK の文字列が見えるので、NHK (=電波送りつけ恐喝業者)でも放映ずみかも。

抜粋(デタラメ)


・21:10 から。従来のピラミッドの外周から螺旋状に巨石を積み上げる方法の問題点。

・21:50 から。彼の説の概要説明。

・47:00 ダッソーの技術者の証言:技術的に彼の方法で建築は可能だ。

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ドキュメンタリー動画(52:31)


*The Great Pyramid of Egypt* NEW THEORY* HD - Dolby Digital 5.1 *Full Documentary*


コメント


・私が「内部通路説」を最初に眼にした時(かなり昔)は まだ物的証拠(重力分析結果など)が挙げられていなかったので、説得力を感じなかったのだが…。この説がこれほど有力視されるようになるとは思わなかった。

(2017-08-11)
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