古代エジプトの彫刻には精密な 3次元測定技術と加工技術が使われていた

はじめに


・この件は過去記事の中でオマケ的にチョロッと紹介したような気がするが、下の画像のような彫刻には現代レベルの 3次元測定技術と加工技術が必要だ…という話はしていなかった筈。

・たしか素材は花崗岩(うろ覚え)で、当時の加工ツールは銅製のタガネのみ。歯が立たない。まして硬い花崗岩にこのような高精度の 3次元の彫刻を施すのは不可能だと。

抜粋(デタラメ)


・25:00 あたり。動画の再生開始時刻を設定済み。

・顔が完全に左右対称(それも 3次元レベルで)加工されている点に注目すべきだと。このような加工をするには加工ツールのみならず、精密な 3次元測定技術がなければ不可能だ…これが石材加工の専門家の判断。人間の手による熟練技や職人技だけでは無理だと。

20170803_stn_file_cut1.jpg

20170803_stn_file_cut2.jpg

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20170803_stn_file_cut6.jpg

20170803_stn_file_cut5.jpg


ドキュメンタリー動画(1:07:35)


・Everything you've been taught about ancient history is a lie PT.1 Link to part 2 in description


(2017-08-08)
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