Anthony Peake:統合失調症の症状を総合的に説明する「ブッ飛んだ仮説」 (途中:その2)

Update


・(2017-07-02 追加)コメント追加。

はじめに


・Anthony Peake については過去記事で何度も取り上げてきたが、最近はとんとご無沙汰だった。ごく最近(Published on Jun 28, 2017)up されたインタビュー Podcast を耳にした。中ほどまではさして面白い内容ではなかったが、後半になって幾つか興味深い話をしている。

・その中からタイトルの件に絞って紹介する。

抜粋(デタラメ)


・48:00 あたり。






Podcast(58:34)


・Cheating The Ferry Man The Deamon


コメント


・Anthony Peake の仮説はどれも致命的な欠陥(矛盾や難点)をいくつも抱えており、真に受けることはおろか叩き台の試論としてすら使えない。だが、彼の仮説には他にはあまり見られないような面白い大胆な発想がベースにあるのも確か。つまり、SF 的なネタとして見るととても面白い。

・話は逸れるが…。(上の動画かどうかは忘れたが)Anthony Peake の量子論に関するネタを聴いて感心したことがある。Anthony Peake が有名な「シュレーディンガーの猫」を説明した時、サラッと次のような言葉を口にした。

  ・箱の中の猫自身の意識(観察)によって(外部の人間が観察する前に)波束が収束するのではないか、という議論もありうる…と。

・無数の精神世界ファンやオカルトファンが「シュレーディンガーの猫」を話題にしてきたが、上のような指摘を行った素人(=量子論の非専門家)を私は初めて眼にした。(彼の主催する Web 掲示板には量子論の専門家も積極的に登場するらしいので、彼のオリジナルではないのかも知れないが)

履歴


(2017-06-29) 作成
(2017-07-02) 追加
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

横着者 (ご連絡はコメント欄にて)

Author:横着者 (ご連絡はコメント欄にて)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR