側頭葉癲癇患者の驚くべき体験談:周囲の時間がほとんど停止状態になった (途中:その1)

はじめに


・UFO/ET/abduction 体験者が「周囲の時間が停止した」と証言した複数の事例を過去記事で紹介してきた。たとえば…

  Preston Dennett: UFO が出現、周囲の時間が停止した (途中:その2) (2017-04-09)

  Linda Zimmermann : アブダクティが周囲の時間停止を体験、 ET が脳の障害を発見 (全体+追加3) (2016-06-05)


・時間停止ではないが、UFO/ET 遭遇で時間経過が遅くなった…という証言事例が下。

  2008年4月11日、ロードアイランド州:三角形型 UFO を目撃後、時間経過が遅く感じた (2014.03.23)

  1988年1月20日オーストラリア:UFO が車ごと家族を持ち上げる(別ソース)  (2012.02.28)



・これらの証言について(捏造や錯覚ではないと判断している)UFO 研究者のほとんどは、ET の超先進的科学技術によって体験者の周囲の時間を操作したのだろう…と見なしている。だが、この現象を全く別の面から捉えることも可能だ…ということを強く示唆するのがタイトルの件。

・Anthony Peake については過去記事で何度も取り上げてきたが、最近はとんとご無沙汰だった。ごく最近(Published on Jun 28, 2017)up されたインタビュー Podcast を耳にした。中ほどまではさして面白い内容ではなかったが、後半になって幾つか興味深い話をしている。

・その中から Anthony Peake が直接、体験者から「周囲の時間が(ほとんど)停止した」という体験談を聞かされた…という話に絞って以下で紹介する。

・興味深いのは…。この体験者は(時計の時間で) 0.5秒間ほどの間に、体感で 7~8時間もの時間経過を体験したという点。つまりその間、周囲の時間経過がほぼ完全に停止して見えた、と。

抜粋(デタラメ)


・42:40 あたりから。

・ある女性(側頭葉癲癇患者)が友人と一緒にコーヒーを飲もうとしていた。






Podcast(58:34)


・Cheating The Ferry Man The Deamon






関連


・時間歪曲に関連する過去記事が下。

  催眠中の時間歪曲 (2012.01.10/2012)

  さまざまな「時間経過が遅く感じる体験」(途中:その1)


コメント


・(UFO/ET がらみでなく、癲癇がらみでもなく)時間停止を体験したという別の事例を下の過去記事で取り上げている。



・冒頭。時間が止まる(or 意味を保たなくなる)。

動画(28:34)


・What DMT Feels Like | "An Interactive Experience"


Ref: 「DMT 摂取時の体験」と 「臨死体験」の間に共通点 (途中:その1) (2017-06-06)









(2017-06-29)
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