トンボ型無人機(ドローン)UFO 目撃者の後日談(その4)


What's New


・(2017-06-19 追加)ネタを追加。過去の記事の書式を変更。

・(2016-07-30 追加)

  ・この件に関する講演動画を追加。

  ・講演動画には Ted Connors (仮名)本人の証言音声が含まれている。

  ・ついでに 5年前の2つの記事を統合。

DroneBigBasinTailSymbols.jpg

要旨


・テッド・コナーズ (Ted Connors)にリンダ・モールトン・ハウ (Linda Moulton Howe) がインタビューした記事。

・Ted Connors(仮名)はアラバマ州のモントゴメリー郡に住む、国土安全保障省の下請会社の技術者。

・2007年5月から6月にかけてカルフォルニアでトンボ型無人機(ドローン)UFO が複数、目撃され、Linda の Web にも撮影した写真が投稿された。

・Ted Connors は6マイル離れた Maxwell 空軍基地と Gunter 空軍基地の赤外線カメラの検査を担当している。

・Linda は 2007年6月29日に Ted Connors にインタビューしたことがある。

・最近、Ted Connors が再び遭遇したと Linda に連絡してきた。それでインタビューを行った。

・彼の最初の目撃は 2007年6月25日5:15AM。その時のインタビューの内容も記載されているが、それは過去の古い話なので、この「要旨」では省略。

・二度目の遭遇は 2010年10月6日5:15AM。インタビューは 2011年5月31日に行われた。

・Ted Connors が最初にドローンを目撃した時、その近くの松の木が病気になっているように見えた。それで森林の専門家にサンプルを送って調査を依頼した。調査によると木の病気は見つからなかったが、0.85% のパラジウムが見つかった、という。

・二度目の遭遇の時、Ted Connors はよく眠れず、起きて以前目撃したドローンの事を考えていた。

・Ted Connors は友人の勧めでかつてドローンを目撃した松の木の場所に行ってみた。何か思い出すかも知れないと期待して。

・その場所に行き、地面に座って大声で叫んだ。「君は誰?何が欲しい? なぜここに来た? 何か言え」

・その時、静電気を帯びた感覚が再び蘇ってきた。最初にドローンと遭遇した時と同じだ。だが、最初と違って弾ける音やパチパチという音は聞こえなかった。

・何ものかからのレパシーによるメッセージを受けた。それは電卓の液晶画面のようなもので、銀色の金属板を背景に黒の文字の映像だった。

・その文字はスクロールはせず、文字が黒から白へと薄れて消える感じ。

・メッセージは大文字でこうだった。WE ARE OF OLTISSIS. (我々は OLITSSIS)

・メッセージはダラダラと続くが、一部のみ紹介。

+ (我々のいる)太陽系の23番目の惑星(の住人)だ。

+ あの船(ドローンのこと)は我々のもので、情報収集用の探査機だ。

+我々の惑星環境は地球とは違うので、あの船で地球の環境を調査した。

+時空の裂け目を作り出してあの船を送り込んだ。

+我々の惑星は地球より小さい。4つの月があり、うち2つには植民している。

+一つの月は病人や負傷者用だ。もう一つの月では結晶の生産を行っている。この結晶は船の推進力となるが、揮発性が高く、危険で、環境を破壊する。

+我々は、君たちのように形態として存在するのではなく、過程として存在する。

+我々の存在に必須だが、我々の惑星系には存在していない多くの要素・成分が地球にはある。だから地球に関心をもっているし調査している。


ソース


http://www.earthfiles.com/news.php?ID=1870&category=Environment

コメント


・このタイプのドローンは映像が鮮明すぎて、つい捏造写真で有名なビリー・マイヤーを連想してしまう。

・このドローンは捏造だと思っていたが、今頃になってまた飽きずネタをほじくり返すとは、ご苦労なことだとかどうしても思ってしまう。

・Ted Connors が異星人の奇妙なメッセージを自宅まで忘れずに覚えていたのが不可解。嘘でないとすれば、全てが夢であり、それを実体験と誤認したのではないか、と疑ってしまう。異星人による誘拐事件の大半がそうであるように…

・このドローンタイプの UFO については怪しげな ISAAC と名乗る内部告発者の凝りに凝ったネタとかもあって、面白かったのだがその後、ISAAC は飽きたのか何のネタも出していないのが残念だ。

(2011-07-04)




以下、上の続き。

DroneBigBasinTailSymbols.jpg

要旨


・2010年12月20日(月)、テッド・コナーズ (Ted Connors) は図書館で、"Oltissis" に関する本を探していた。以前、ドローンに遭遇したところで、WE ARE OF OLTISSIS(我々は OLITSSIS)というメッセージを受け取ったからだ(2010年10月6日 5:15AM)。

・図書館で "Ancient Greek Gods and Lore Revisited" という題名の本を借りた。索引に Oltissis が載っていたから。

・あとで読むつもりで車の座席にその本を載せておいた。水曜日の朝、上司に呼び出された。

・上司の部屋に行くと、他に二人の男たちがいた国。彼らは、土保全保障省と国家安全保障局(NSA) の身分証明を彼に見せ、名前を告げた。

・ その男達は、彼が図書館で借りた本が、国家の安全に関わるものだから我々に渡して欲しい、と要求した。

・上司の仲介もあって、しかたなく、彼らに本を渡した。「いつ返してくれるのか?」と聞くと、あとで連絡する、と彼らは答えた。

・彼はこの上司に 2007年6月25日のドローンとの遭遇の件を以前、話したことがある。

・リンダが彼に訊ねた。どうして NSA がこの本のことを知っていたのか心当たりは?
 彼はある人物とドローンについて連絡を取り合っていたが、その人物への 12月22日のメールでその本について書いたことがある。それが NSA にモニターされていたのではないか、と思うと答えた。


ソース


http://www.earthfiles.com/news.php?ID=1871&category=Environment


コメント


・やはり、テッド・コナーズの一連の話は全てが夢か幻覚の類だと思う。物証も関係者の証言も無いし、ストーリーに不自然な箇所が多すぎる。

(2011-07-11)




--- (以下、2016-07-29 追加分)---

はじめに


・下の講演動画(2016-06-24 Youtube up)で Ted Connors の体験について Linda Moulton Howe が語っている。

・56:00 あたりから。概要の説明が始まる。

・1:02:47 あたりから。Ted Connors (仮名)本人の証言音声。

・1:10:00 あたりが実質の終わり。それ以後は前の部分の繰り返し。

講演動画(1:10:00)


・Linda Moulton Howe Are Alien Time Travelers on Earth Now


コメント


・あらためて 5年前に記載したコメント、特に

嘘でないとすれば、全てが夢であり、それを実体験と誤認したのではないか、と疑ってしまう。異星人による誘拐事件の大半がそうであるように…

 の箇所を読むと 当時の自分がいかにアブダクション現象について無知だったか――を今更ながら実感する。特に自分がそれについて無知であるという事、それ自体にひどく無知だった。

・とはいえ…。Linda Moulton Howe が上の講演で語っている "self activating software" がどうのこうの…の類はいまでも全く受け付けないがw。

(2016-07-29)



--- (以下、2017-06-19 追加分)---

はじめに


・Linda Moulton Howe の Podcast インタビューの中で、Ted Connors の証言音声が再生されていた。その中から、まだ紹介していない話を一つだけ以下で追加しておく。

・それはこのトンボ型無人機のなかり奇妙な飛行状況を詳しく証言したもの。

抜粋(デタラメ)


・トンボ型無人機、全長、20-30feet、リング部分を先頭に移動。

・25:30 目撃者の証言。UFO は樹木の上空。とてもゆっくり移動していた。奇妙なことにこの UFO が移動する時、二重にダブって見えた。あたかも二重露光のように。

・37:00 あたりからは別の話題(Matrix Energetics)に移る。

Podcast(1:27:29)


・The Concept of Matrix Energetics


(2017-06-19)
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ドリーンの謎

ソースが古すぎますがSF映画宣伝のようです。
文字がオプティマス・プライムの頭部に刻まれている文字に似ているw
ジョン・タイターも出始めはタイムマシン系のSF映画の前なんですよね。

ドローンの謎:Explanation of the Recent "Strange Craft" Sightings - in Japanese
https://longtailworld.blogspot.jp/2007/07/explanation-of-recent-strange-craft.html

No title

こんばんは。

長文の日本語翻訳記事のご紹介、ありがとうございます。私もご紹介の記事を目にしたことがありますが、Issac の資料を丹念に訳出したサイトとして とても貴重な存在だと思います。

(2017-06-21)
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