異星人による人間の誘拐と解剖(全体+追加2)

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・(2017-05-28 追加)Todd Sees や現場付近の写真を含む動画を見かけたので追加。

・(2016-07-31 追加)
  ・最近 up された、この件に関する Podcast を追加(途中)
  ・ソースのリンク先がいつの間にか消えていたので類似した記事のソースに張り替え。
  ・ついでに元の記事(5年前)を統合。

要旨(デタラメ)


・ソースの英文は 5300語もあり、とても長い。人間が UFO によって誘拐、解剖(ミューティレーション)された可能性のある事例を紹介したもの。

・前半が 2002年8月に ペンシルバニア州で起きた不可解な死亡事故を NUFORC (National UFO Reporting Center) が調査した内容。後半は主に 1994年、ブラジルで起きた UFO による誘拐と解剖(ミューティレーション)と思われる事件の詳細。最後が 1980年にイギリスで起きた UFO がらみの殺人事件の概要で、このブログでも以前に「1980年イギリス:異星人による誘拐殺人事件?」で紹介ずみのもの。


Todd Sees の事例の要旨


 + 事件は 2002年8月4日午前 5:00、ペンシルバニア州の Todd Sees (39歳) が鹿狩りのために、正午には戻る予定だと妻のに言い残して、四輪車で付近の山 (Moutour Ridge)に一人で出かけた。14:00 になっても戻らず、地元の警察やボランティア250人で捜索チームが組まれ、大規模な捜索が行われた。

 + Todd Sees の乗り捨てた四輪車が山の頂上付近で見つかったが本人は近くには見つからなかった。

 + Todd Sees は地元の少年野球団のコーチを勤め、二人の子供の父親だった。 Northumberland の Montour Ridge の麓 20マイル東に住んでいた。

 + 捜索には警察犬も駆りだされた。山の頂上から麓まで徹底的に捜索が行われた。彼の自宅から数百ヤードはなれた池にもダイバーが潜って捜索した。

 + 捜索チームは捜索開始から2日後(2002年8月5日)の夕方、その池から25フィート離れ、自宅からは 150ヤード離れた藪の中に何かを見つけた。20分かけて藪や低い木を伐採してその場所にたどり着いた。Todd Sees の遺体がそこにあった。

 + Todd Sees は下着姿で、やせ衰え、顔には恐怖の表情が残っていた。身につけていた筈の靴や迷彩柄のベスト、帽子、靴下などは失せていた。

 + F.B.I. が30分で到着し、捜査を引き継いだ(F.B.I. は否定)。

 + 検死解剖がなされた。それによると毒物は見つからなかった。藪から引き出された時のすり傷以外の傷は見当たらなかった。

 + コカイン中毒による死亡という噂が流されたが、検視官は調査中だとしている。

 + 検死解剖のために回収された遺体は、家族の元には 6~8週間も戻らなかった。さらに妻が執拗に要求しても遺体を直接見ることはトラウマになるという理由で許されなかった。棺の上にある、遺体の顔を見るための扉を開けることも許されなかった。

 + 付近の農夫(その人物は名前を明かそうとしない)は次のように証言する。「丸い円盤が近くの山 (Moutour Ridge) の上に見え、それは素早く移動していた。それが停止し、地上に光を放った。一人の男が光に引っ張られて頭から円盤の底へ引きこまれた。次の瞬間には円盤は飛びさって行った」

 + この目撃者は警察に連絡したが、まともに取合ってもらえなかったという。

 + 警察は UFO に関するこういった話は馬鹿げているとして、一蹴している。

ソース: http://www.phantomsandmonsters.com/p/todd-sees-investigation.html



・注意:下に損壊した遺体の写真がある。見たくない人はスクロールしないことを推奨。


ブラジルの事例の要旨


・1994年、ブラジルで起きた異星人による人間の誘拐と解剖(ミューティレーション)の事例。

 + ブラジル、サンパウロの南に位置する Guarapiranga reservoir で遺体が発見された。

 + 遺体の解剖報告書がここにある(が、英語ですらないので読めない)。下の写真が遺体の状況。

 + 遺体の次のパーツが綺麗に除去されている。左目、まぶた、耳、唇、顎の片側、鼠径部、腋窩部

 + 肩と腕に直径 1~1.5インチの穴が開けられ、内部の筋肉と内部組織が除去されていた。穴の縁もサイズにもムラがない。

 + 血液は残されていない。

 + 人体に関する詳しい解剖学の知識と巧みな手術の腕を持つものの仕業だと推定される。

 + 遺体には生体反応の痕跡がある。非常な苦痛を受けたようだ。人体の柔らかい部分に吸引装置を当てがい、人体組織を吸い出すという「拷問」が行われた可能性がある。

 + この事例の遺体の写真はこの記事の最後につけた。損壊遺体がダメな人はスクロールしないことを推奨。


さらに別の事例


・異星人による人間の誘拐と解剖(ミューティレーション)を疑わせる、さらに別の事件。

 + 被害者はホワイトサンズミサイル発射場(the White Sands Missile Range) に勤める Jonathan Lovette 軍曹。

 + 基地周辺の残がいを集める二人一組の仕事を Jonathan Lovette と同僚がしている間に何か異常なことが起きた。 Jonathan Lovette の同僚が恐怖にかられて基地へ戻って、 Jonathan Lovette が空飛ぶ円盤の中に円盤から伸びてきた触手のようなもので吊り込まれたと主張した。

 + 数日後、 Jonathan Lovette の遺体が、ほとんど識別不能なほど抜き取られた状態で見つかった。

 + 多くのキャトルミューティレーションと同様、生殖器、直腸、目がくり抜かれ、体から血液が吸いだされていた。

 + 当初、 Jonathan Lovette の同僚が殺人を疑われたが、後に容疑は晴れた。

・最後に、イギリスで 1980年に起きた事例が紹介されているが

 1980年イギリス:異星人による誘拐殺人事件?
 で紹介ずみのものなので省略。








(以下、ブラジルの事例の写真:閲覧注意)

mute1.jpg

mute2.jpg

mute3.jpg


ソース: http://www.phantomsandmonsters.com/p/todd-sees-investigation.html

(2011-09-03)




(以下、2016-07-31 追加分)

はじめに


・上の過去記事(2011-09-03)に関する Podcast インタビューを紹介する。つい最近(2016-07-29)Youtube に up されたもの。

・Butch Witkowski (MUFON ペンシルベニア州支部の主任調査員)が詳しく語っている。この事件に関する彼の別の講演動画を過去記事で取り上げたことがある(放置中だが)。

  Butch Witkowski :キャトル・ミューティレーションと同じ手口で人間が殺害された事例 (途中:その1)  (2015-10-30)

抜粋(デタラメ)


・24:50 あたりから。

・警察犬も含め大規模な捜索が行われた。

・片方の靴が木の上に。衣服の大半が行方不明。

・28:45 当日、付近の農夫と漁夫が円盤型 UFO を目撃した。UFO はどこからとも無く出現し、この山の尾根沿いの電力線付近で光線を放ち、何かを UFO 内部に取り込んだ。

・36時間後、密生したヤブの中に被害者の遺体が発見された。遺体から 1m 離れたところに蛇の死骸も。遺体には噛まれた傷などは皆無。

・検死の結果は被害者の死因はコカインの過剰摂取だと。なお、被害者は過去に麻薬摂取の経歴が皆無。

・家族は当時、遺体を見ることが許されなかった。

・54:40 あたり。別の同様の事例の話題。米空軍軍曹 Jonathan Lovette のケース。 1956年にミサイル発射試験場(the White Sands Missile Range)で UFO に誘拐されたのを別の兵士が目撃。3日後、現場の近くで遺体が発見された。

・56:08 遺体にはミューテレーションの明確な痕跡。下、顎、目、生殖器、などが。牛の事例と同様。

  ・この件の資料は MJ-12 の 13ページに記述がある(がこのページは唯一欠落している)のみ。写真などはなし。

・1:04:25 サンパウロ(ブラジル)の事例の簡単な説明。

  ・1:06:00 生体反応があった。

  ・1:07:20 当時、UFO の目撃報告はない。ただし、現場一体は高い樹木が密生していて仮に UFO が出現したとしても目撃は容易ではない。

……途中……
……途中……
……途中……
……途中……

Podcastインタビュー(2:00:12)


・The Chilling Case of Todd Sees Alien Abduction


(2016-07-31)




(以下、2017-05-28 追加分)

はじめに


・Todd Sees 事件の簡単な解説動画を追加。Todd Sees や現場付近の写真(下)を含む。

20170528_Tedd_pic.jpg

20170528_Tedd_car.jpg

20170528_Tedd_map.jpg

20170528_Tedd_search.jpg


動画(13:37)


・5 Truly Insane Cases of Human Disappearances, Involving UFOs & Extraterrestrial Life


コメント


・Todd Sees 事件については、MUFON 支部長で(全く別の地域の)元警察所長だった人物(A)が否定的に語っている動画を以前 見かけた(たぶん未紹介)。Butch Witkowski と違って A は現場を訪れたことも、関係者にインタビューしたこともなく、伝聞で憶測を語っているだけなので A の主張を私は評価しない。

(2017-05-28)

履歴


(2011-09-03)作成
(2016-07-31)追加
(2017-05-28)追加
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