「キッチリ入り組んだ巨石の石組み」は本当に昔の技術で実現不可能なのか? (途中:その1)

はじめに


・古代遺跡に見られる

  ・巨大な岩石の運搬、加工

  ・当時の道具や技術水準では絶対に不可能な筈の花崗岩の加工

 の事例を過去記事でなんどか取り上げてきた。例えば…

  インカ文明(or 前インカ文明)の巨石加工技術 (2015-01-29)

  Randy Koppang : 古代の巨石加工技術は説明不能(途中:その1) (2015-01-16)

  巨石の比較:嘆きの壁の巨石は 415トン、ピラミッドの巨石はたったの 15トン  (2014-04-30)

  ギザの大ピラミッド:基盤部分の巨石にある高度な加工の跡 (2014-04-13)

  ロシアで人工的に配置されたかのような巨石が発見された (2014-03-01)

・上の過去記事では下のような「キッチリ入り組んだ巨石の石組み」も多数、紹介した。それらの「キッチリ入り組んだ巨石の石組み」は一見すると昔の技術では実現不可能なようにみえる。

20170526_stn_peru.jpg



案外、過去の技術でも実現できるのかも…


・だが案外、過去の技術でも実現できるのかも…と思うようになった(ただし、硬い花崗岩の加工技術については謎が残る)。そのトリガーとなった映像を記録しておく。

・下の動画の論旨はタイトルの主張とは真逆だが、その動画に含まれていた一枚の写真が下。

20170526_stn_jpn.jpg

・写真の場所は日本。(古代のモノではなく、数百年前の建築のようだ)

・反論として、日本のこの写真の事例では、使われている石が小さいから比較にならない…と言われそうだが、石の大きさは本質的な障害にはならないのではなかろうか。

・上の日本の例のようなサイズの石で「キッチリ入り組んだ巨石の石組み」が可能なのであるから、巨石を操れれば(=運搬し、所定の位置に設置できれば)本質的な障害はないのではないか。石のサイズが大きくなれば、加工や施工の手間・時間は大きく増えるだろうが、400トンの巨石を運搬できるのであれば本質的な障害にはならない筈。

・400トン以上の巨石の運搬が当時の技術で実現可能だったことについては下の過去記事で述べたことがある。

……途中……
……途中……
……途中……
……途中……


講演動画(1:25:15)


・Mind Blowing Ancient Ruins that Will Prove History is Wrong [FULL VIDEO]


(2017-05-27)
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