1980年6月、コロラド州:キャトル・ミューティレーション現場に出現した旧式ヘリの謎 (途中:その2)

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・(2017-05-10 追加)Chris O'Breien はこの事件によって、それまで信じていた「UFO は異星人の乗り物だよ」説(ETH)を見捨てる事になった…という後日談を追加。

はじめに


・キャトル・ミューティレーションの現場にブラックヘリ(標識等が皆無の黒いヘリ)が頻繁に出現するという話は既にお馴染みの筈。

・ブラックヘリではないが、ヘリに関する興味深い事例を紹介する。1980年に現場に出現した旧式ヘリが、1993年にその事件現場で調査を行った講演者の自宅にも出現したという。

抜粋(デタラメ)


・1:25:50 からこの話題。

・1980年6月に San Luis Valley(コロラド州)の農場(Sutherland Ranch)でキャトル・ミューティレーションが起きた。その直前にメンテナンスも困難な筈の 1950年代の旧式ヘリ(UH-1:下の写真)が現場に出現し、牧草地に着陸するのが遠くから見えた。このヘリは黄色で標識は無かった。目撃者である農場主の家の頭上を低空で往復していた。

20151117_heli.jpg


・ヘリが去った後、ヘリが着陸した場所へ行ってみると牡牛が死んでおり、キャトル・ミューティレーションの形跡が残っていた。
20151117_1980.jpg

・後にこのヘリについて付近の航空に関連するありとあらゆる場所に問い合わせたが、どこも所有していなかった。そもそもこのヘリは高価な上に、既に整備できる整備士がおらず、メンテナンスすら困難な代物なため、ありえないと言われた。なお、このヘリは航続距離が 90マイルしかない。

・1993年に講演者の Chris O'Breien が、この農場を訪れこの農場主から事件の詳しい話を聞いた。そして現場に放置されていた犠牲となった牛の頭蓋骨を譲り受けた。それを塗装して自宅に飾っている(下)。
20151117_skull.jpg

・農場主から話を聞いた次の日の朝のこと。 Chris O'Brien が自宅で調査資料をタイプしているとヘリの音が聞こえてきた。窓の外を見ると、黄色の UH-1 ヘリが自宅のすぐ上を飛行していた。

講演動画(2:11:57)


・Chris OBrien (11-17-05) The Mysterious Valley


コメント



……途中……
……途中……
……途中……
……途中……

(2015-11-17)



(以下、2017-05-10 追加分)

はじめに


・Jaques Vallee を招いたインタビュー番組の中でホスト役の Christopher O'Brien がこの「黄色いヘリ事件」に言及している。

抜粋(デタラメ)


・7:55 あたり。

・Chris O'Breien はこの事件によって、それまで信じていた「UFO は異星人の乗り物だよ」説(ETH)を見捨てる事になったと。

Podcast(2:37:42)


・Jaques Vallee Wonders in the Sky


(2017-05-10)
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