Freeman Fly:UFO 遭遇と時間ロス、その後の影響 (途中:その2)

はじめに


・Freeman Fly の UFO 遭遇体験については下の過去記事の中で、おまけ的にごく簡単に言及したことがある。


...

・23:15 1993年。巨大な四角形の UFO が海上に浮かんでいるのを友人と目撃。付近のいつもは混雑している通りが完全に空っぽ。5時間の時間喪失体験。

...

Ref: Freeman : 10歳の時に描いた絵が ET/UFO と奇妙に一致 (途中:その1) (2016-09-08)


・この体験について Freeman Fly 本人がより詳細に語っているので紹介する。さらに、この遭遇体験によって奇妙な影響が生じたという。その奇妙な影響の話が興味深い。


抜粋(デタラメ)


・2:00 あたりから。この体験を語っている。UFO の目撃状況のイラストが下。

20170406_rectngl_UFO.jpg


・5:00 あたり。その体験をした直後、車で帰宅する時、道路の信号機の意味が分からなくなっていた。それ以後、世界の見方が一変し、企業ロゴなどのシンボルに異常に関心を持つようになった。


Podcast(1:03:01)


・Alien Seance - Peter Levenda


コメント


・シンボルに異常に関心を持つようになった…という証言が興味深い。なぜなら…

  ・Jordan Maxwell は劇的な UFO 遭遇体験をしている(過去記事で紹介済み)が、Jordan Maxwell は異様なまでにシンボルにこだわっている。

  ・abductee が連れ込まれた UFO の内部でシンボルを学習させらた…という事例が少なからずある。

  ・abductee/contactee が自動書記で謎の文字(シンボル)を書き始める事例が少なからずある。

  ・UFO それ自体も、表面に描かれたシンボルに意味ありげなこだわりを見せている(過去記事で幾つも紹介済み)。

  ・crop formation も意味ありげなシンボルという意味では共通。

  ・宗教の修行者(例:空海、チベット密教)や神秘主義者(例:カバリスト、易学者)はシンボルに重大な意味を見出している。

・このようなシンボルに異常に執着する姿勢・現象には、ある共通した根があるような気がする。そして、その「共通した根」には少なからず病的なもの、危ういもの、根深い倒錯(or それらへの堕落の誘惑)が含まれているように思える。

履歴


(2017-04-06) 作成
(2017-05-02) 追加

関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

横着者 (ご連絡はコメント欄にて)

Author:横着者 (ご連絡はコメント欄にて)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR