Bashar のメッセージは、巧みな講談芸を連想させる (途中:その1)

はじめに


・昨日、下のようなコメントを頂いた。


バシャールが「人生には意味はない」と語っていますね。カウンター2:30頃

動画(3:47)


・人生はすべてあなた次第!あるのは「あなたの創ったあなたの現実のみ」(保存版バシャール)


Ref: http://news21c.blog.fc2.com/blog-entry-8322.html#comment235


・(以下は雑なメモ書きレベル。後日、整理して書き直す予定)



・その動画(上)を拝見した率直な感想が「Bashar のメッセージは、巧みな講談芸を連想させる」というものだったが、これは貶しているのではない。誤解されそうなので説明すると…。

・私はこれまで日本語字幕や英語字幕で Bashar の動画を視たことはなく、上の動画で初めて日本語字幕を通して Bashar のメッセージを視た。そして大きな違和感を覚えた。その違和感は何なのか?

・日本語字幕を通して Bashar のメッセージを視た場合、メッセージのロジック(論旨)は知的レベルで理解できても、メッセージの核心となる部分、いわば醍醐味となる部分がごっそり抜け落ちてしまう。字幕の翻訳がどれほど優れていようが、醍醐味部分は翻訳できない。

・何が「メッセージの核心となる部分、いわば醍醐味となる部分」なのか? これを日本人に分かり易いであろう具体例で説明を試みる。

・英米人が下の三波春夫の技芸を、セリフを英訳した字幕を通して鑑賞したとする。さらにテーマとなった赤穂浪士に関する歴史的背景もたっぷり時間をかけて解説したとする。それでも彼らが理解できるのは荒筋レベルでしかない。下の技芸に含まれる「メッセージの核心となる部分、いわば醍醐味となる部分」は翻訳では伝わらず、ごっそりと抜け落ちる。

・なぜなら「メッセージの核心となる部分、いわば醍醐味となる部分」はロジック(論旨)や筋書きではないから。声で巧みに表現された言葉のリズムや調子、声の強弱、表現の言い回し…それらが一体となって醍醐味を形成している。その醍醐味部分が観る者の情念を揺り動かし、感動させる。ロジックでは人間は感動しない。(ただし、真に卓越したロジックならばそれを理解しうる人間を感動させる)

動画(8:31)


・三波春夫~俵星玄蕃フルバージョン~



・Bashar のメッセージの核心、醍醐味がロジック(論旨)や筋書きではなく、声で巧みに表現された言葉のリズムや調子、声の強弱、表現の言い回しであることを、具体例で示すと…。下の動画の 15:07 から18:08 までのシーンを(字幕を通さずに)視れば、それが良く分かる筈。

インタビュー動画(1:17:50)


・Waking Universe with Darryl Anka & Bashar


・なお、 Bashar のメッセージに含まれるロジックはシンプルで陳腐ですらある。なので、Bashar のメッセージのロジックそのものに人が感動することはあまり期待できない。(Bashar の得意とする詭弁的ロジックは実はロジックではなく、表現の言い回しのテクニックに属する)


……途中……
……途中……
……途中……
……途中……


・Darryl Anka は「現代のシャーマン」だ…と私は思っている。Darryl Anka は意識的にそれらしい演技をしているのではなく、実際にシャーマンとして Bashar を憑依させているのだと。実際、彼に憑依した Bashar は Darryl Anka より遥かに知性が高く、見事な機転で臨機応変に受け答えをこなしている。ユーモアの点でも優っている。

……途中……
……途中……
……途中……
……途中……

(2017-05-01)
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

No title

わかります。
バシャールがかんたんなフレーズの日本語を喋っているのですが、英語ではわからない雰囲気が伝わってきます。

冒頭の数秒
https://www.youtube.com/watch?v=vFmxaIN_Lbw

No title

こんばんは。

参照されている動画から Bashar を高く評価されている方だと推察します。

賞賛しておいて後でひっくり返した…と思われるのは避けたいので、先に私の評価を述べておきます。

・(A) Darryl Anka は誠実な人物(たぶん)。
・(B) Bashar のスピリチュアルなメッセージを、私は全く評価しません。
・(C) Bashar のメッセージには虚偽やデタラメが(たぶん大量に)含まれていると判断しています。

上の (B) は(主観的評価なので)さておき、(C) については後日、具体的に取り上げるつもりです。

(2017-05-02)
プロフィール

横着者 (ご連絡はコメント欄にて)

Author:横着者 (ご連絡はコメント欄にて)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR