Carla L. Rueckert:ET とのチャネリングで体がボロボロになった

はじめに


・1980年代に Don Elkins (工学博士)が行った ET とのチャネリング実験とその膨大な交信記録については過去記事で紹介済み(だと思ったが、検索でヒットしない)。

・このチャネリング実験に霊媒として参加した Carla L. Rueckert がタイトルの証言をしているので紹介する。

抜粋(デタラメ)


・冒頭。現在の状況。足が全く動かなくなった。背中もねじれた。何度も頚椎の手術を受けた。ほとんど寝たきり。だが、平安だ。

・5:50 あたり。チャネリングで大量の食事を取った。体重が 80パウンド(1pound = 0.45kg)まで急激に低下。いくら食べてもチャネリングに集中していた 3.5年間、体重が 1パウンドも増えなかった。

・チャネリングによって体がボロボロになったが、全く気にかけなかった。Ra との交信が楽しみで、幸福だったから。

・7:28 私はこのチャネリングをするために生まれてきたのだと思っている。Ra との交信は私しかできないのだと思う。

・私は異常な生まれ方をした。10カ月も胎内にいた。生まれたとき体重が 6パウンドしかなかった。さらに左目の部分が脳の部分くい込み、脳障害を引き起こしていた。

・14:30 あたり。Ra の教えを語っている最中、感極まって泣き出している。(そこまでしか視聴していないので、以降の話は知らないw)

インタビュー動画(1:50:19)


・Carla L. Rueckert and the Law of One - Interview with Denise Wilbanks


コメント


・チャネラーや霊媒、霊能者(になること)に憧れを抱く人が少なからずいるが、この Carla L. Rueckert の例を見てもわかるように、失うものも多い。

・霊能者を職業とする人生は決して安楽なものではない。霊能者どうしの醜い反目もあるし、顧客との様々な摩擦もある。霊能者など辞めてしまいたいが、他に生活の手段がないから辞められないという告白も目にしたことがある。

(2017-04-21)
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