James Carrion :1947年に連続発生した UFO 事件は情報機関による捏造 (途中:その1)

はじめに


・James Carrion は MUFON の州支部長を勤めたのち、MUFON から離れて UFO の調査・研究を続けている人物。

・彼は 1947年に連続発生した有名な 3つの UFO 事件(どれも過去記事で取り上げてきた)、

  ・Maury Island での UFO 事件(1947-06)

  ・Kenneth Arnold の UFO 目撃事件(1947-06-24)

  ・Roswell での UFO 墜落事件 (1947-07)

 は たぶん米情報機関の捏造工作だ…と主張しているので紹介する。

・なお、James Carrion は下のように "UFO is real" (UFO は本物であり、実在する)とも明言している。

・5:50 "UFO is real" と語っている。

インタビュー動画(7:16)


・UFO Conversations - James Carrion




抜粋


・1:23:00 あたりからタイトルの件。1947年の UFO 目撃事例は情報機関による捏造工作だろうと。

・1:44:00 Roswell 事件について。

・1:50:00 Kenneth Arnold が
 「(水面に沿って投げた石が)水面をスキップするみたいに飛行していた」
 と目撃状況を表現していたが、これは当時、Joseph Stalin が開発しようとしていた宇宙空間から対米爆撃する爆撃機の想定される挙動(後に現実化は不可能と判明)に酷似している。これは当時のソ連が欲しがっていた秘密兵器をアメリカがすでに保有している…というメッセージだろう、と。

・1:51:00 視聴者から「Roswell 事件は(ナチス or)米軍の開発した極秘航空機が墜落したのを隠蔽するために UFO 墜落事件を捏造した…という可能性はどうだろうか?」…という質問。

・1:51:50 その質問に対して。それは全く馬鹿げた説。絶対にあり得ない。なぜなら…
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Podcast(2:39:28)


・The Rosetta Deception the Greatest Deception in History



おまけ


・下の動画の 4:20 あたり。聴衆に質問されて本物の UFO が存在するのは否定しない。だが、情報機関がそれを悪用している。

・5:30 あたり。Roswell 事件が本物だと確信する聴衆からの質問に答えている。

・7:50 あたり。Kenneth Arnold の UFO 目撃事件当時、UFO はまだ一般的ではなかった(訳注:これは事実誤認)…だから情報機関が悪用することはあり得ない筈、という聴衆の意見。James Carrion はその意見に対してコメントしていない(コイツには説明しても無駄だ…という感じw)。

動画(8:20)


・James Carrion Q&A: UFOs, Roswell and Russian Espionage



コメント


・実際、 Joseph Stalin は「アメリカは UFO 技術を手に入れた」と一時、本気で信じ込んだ…と言われている(過去記事で紹介済み)。

・Roswell 事件に対する私の見解は過去記事で述べたことがあるが、James Carrion の上の主張とほぼ同様。だが、重要な相違点がある。それは Roswell 事件に関する未知の特性を持った金属破片に関する多数の目撃証言をどう考えるか…という点。
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(2017-03-29)
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