イングランド銀行による解説:エコノミストですら誤解、民間銀行がカネを無から生み出す仕組みは「部分準備制度」ではない (途中:その1)

はじめに


・久しぶりに「目からウロコ」(そう言えば、ウロコの正体の記事を放置したままだった…)の体験をした。

・「部分準備制度」を「民間銀行がカネを無から生みだす仕組み」として解説した記事や動画を、これまで幾度となく目にしてきた。だが、それらは事実上、間違っている(これに関する経済学の教科書の記述ですら同じように間違っている)…とイングランド銀行が動画で解説しているので紹介する。


BOE による解説動画(5:07)


・Money creation in the modern economy - Quarterly Bulletin article


関連記事


http://www.zerohedge.com/news/2017-03-13/banking-secret-neither-economists-nor-laypeople-know-%E2%80%A6-which-makes-fatcats-richer-wh

抜粋(デタラメ)



……途中……
……途中……
……途中……
……途中……


コメント


・この動画で下の過去記事のコメント欄で言及した疑念がようやく晴れた思いがする。


政府の赤字は「インフレを招く」、「否、インフレとは無関係」、どちらが正解なのか?



コメント


・私のようなド素人は以下の部分で躓くかも知れない。少し考えれば納得できそうな話だが、私はまだ若干の疑念が残っている(その解釈で本当に正しいのか?…と)。

If that occurs, the banks create new money by creating new bank deposits and using them to buy the bonds. The new money, in the form of bank deposits, is then spent by the Treasury, and thereby enters permanently into the spending stream of the economy, raising prices and causing inflation.


(2017-02-23)


(2017-03-14)
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

横着者 (ご連絡はコメント欄にて)

Author:横着者 (ご連絡はコメント欄にて)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR