Richard Martini:退行催眠で前世の悲惨な情景を追体験した (全体)

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・(2017-05-06 追加)細部を(うろ覚えのまま)ざっと追加して完成。

はじめに


・Richard Martini が講演の中でタイトルの体験を証言しているので紹介する。


抜粋(デタラメ)


・16:00 前世の情景を追体験した。悲惨な情景も視た。その具体的な内容。

・退行催眠に疑念をもったまま、退行催眠を受けてみることにした。

・最初は何も見えなかった。足元を見ろ、と指示された。すると情景が見えてきた。自分はアメリカインディアンの身なりをしていた。名前はタンカだった。

・所属している部族のところへ行ってくれ、と指示された。だが、自分の部族は(たぶん他部族によって?)全て殺されてしまったと答えた。あたり全体が血まみれで煙が漂っていた。

・自分のテントを開くと、妻の死体が見えた。喉が切られていた。息子は(奴隷として?)連れ去られた。

・この情景を見て強い悲嘆の感情におそわれた。同時に合理的意識は困惑していた(なぜ、こんな最悪の情景を無意識は創作したのか?…と)。

・この退行催眠から半年後の事。葬式で歴史家を勤めている親戚に出会い、この件を語った。その歴史家は退行催眠で見た服装、特に羽飾りについて具体的に質問してきた。それに答えたら、それは呪術医の格好だと言われた。さらに、名前のタンカは「偉大な精神」の意味だと言われた。

・歴史家は他にも幾つか指摘してくれた。これらの情報はどれもネットなどでは得られないものばかりで、このインディアン部族に詳しい歴史家だけが知っていることだった。

・つまり、これらの退行催眠で得られた情報は Richard Martini が知り得ないものばかりだった。

講演動画(57:19)


・Hacking the Afterlife at Orlando IANDS org - "Near Life Experiences"


コメント


・Richard Martini の上の証言は話が出来過ぎのような気がするが、とりあえず彼の話は事実だったと仮定してみよう。その場合、Richard Martini の前世は悲惨なアメリカ・インディアン(彼は別の動画で証言しているが、後にこの呪術医は絶望の末に自殺した)だったと言えるのだろうか?

・もちろん、言えない。退行催眠によって無意識の遠隔視がなされた…という可能性があるゆえに。彼とは全く無関係(or 催眠をかけた人物の)の過去の人間を遠隔視したのかも知れない。

・つまり、遠隔視を考慮すると、前世の自分を思い出したかどうかが怪しくなるだけではなく、過去世が存在するかどうかすら怪しくなる。私が遠隔視に注目している理由の一つがコレ。

履歴


(2017-03-04) 作成
(2017-03-06) 追加
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