Richard Martini:虐殺の被害者ですら、その人生を自ら選択して生まれてきた (途中:その1)

はじめに


・普通の人間にはタイトルの意味が謎な筈。なので補足すると、ホロコーストで虐殺された被害者ですら、予めその悲惨な人生を知悉した上で、自らその悲惨な人生を選択して生まれてきているのだ…というのが Richard Martini (を含めた下の動画の講師陣)の主張。

・この主張のベースには以下のような観念がある(下の動画の中で明言している)。

  ・人間は本来、不死の存在。なので現世における死はマヤカシ。誰も(本当の意味では)死なない。
  ・だから、人を殺しても(本当の意味では)殺したことにはならない。
  ・さらに邪悪も(本当の意味では)存在しない。邪悪な事をする人は(現世という舞台で)その役を勤めているだけ。

・一旦、精神世界の罠にハマると、上のような馬鹿げたタワゴトですら本気で信じ、それを聴衆に向って(あたかもこの世界の深奥に関する神秘的知識を授けるかのように)自信タップリで説教するようになる…という意味で実に貴重な事例なので紹介する。

・なお、下の講演動画を見てこの罠に気づく人は少数派(たぶん 10% 以下)。上のように露骨に列挙すれば誰もがタワゴトだと気づくが、講演の中で「無条件の愛」だの、「魂の故郷への帰還」だの、「ソウル・メイトと共に」だの、「現世の苦難は魂の成長のため、そしていずれ他者の救済に必要な学びなのだ」といった無数の洗脳フレーズを浴びせられ、幾つもの逸話を交えた巧みな論旨展開を聴くと聴衆の大多数がソコソコ納得してしまう(洗脳セミナーが蔓延る理由)。

・このような罠は、精神世界に限らない。どの宗教にも同様に罠(罠の内容はそれぞれ異なるが)が多数、仕込まれている。そして UFO/ET 現象はその成分の90% 以上が欺瞞と罠でできている。なので UFO/ET 現象の欺瞞や罠を回避するのは至難(それが介良 UFO の解説を取りやめた最大の理由)。

抜粋(デタラメ)


・36:00 あたりからタイトルの話題が始まる。きっかけは聴衆の一人が放った次のような質問。

……途中……
……途中……
……途中……
……途中……

講演動画()


・LA iands Flipside talk with Richard Martini Jennifer Shaffer Scott De Tamble


(2017-03-05)
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