Ray Stanford:Socorro 事件で軍が UFO の記号を偽るよう要請した理由

はじめに


・(Socorro 事件の) UFO の表面に描かれた記号については過去記事で何度も取り上げてきた。その過去記事の中で、目撃者の警官が軍から UFO の記号を偽って公表するように要請されたことも取り上げてきた。

・だが、なぜ軍が正しい記号ではなく、偽の記号を公表するように要請したのかは不明だった。(反ユダヤ主義が云々…という憶測はあったが説得力に欠ける)

・(Socorro 事件に関する調査では他の追従を許さない)Ray Stanford が下の Podcast の中でその理由を語っているので紹介する。

抜粋(デタラメ)


・2:01:00 軍が故意に UFO の表面に描かれた記号(の形状とサイズ)を偽るように要請した理由は…

  ・後に模倣者(copy cat)が別の捏造 UFO 事件を引き起こした時に判別できる。
  ・仮に UFO が政府の極秘プロジェクトだった場合、その出自を追跡されないように。

Podcast(3:29:44)


・UFO Cases & Unexplained Phenomena, The Socorro UFO Landing


コメント


・Podcast を聴くと分かるが、軍はこの事件を極めて重大に捉え、関係者を集めたり関係部署を調査して この UFO が政府の極秘プロジェクトではないことを確認している。それでも念のために政府の極秘プロジェクトだった場合を想定して、記号からそのプロジェクトの存在が漏れる可能性を警戒していた…という話。

・この記号について、Ray Stanford とは 真逆の主張をしている Kevin Randle の説を下の過去記事で取り上げたことがある。

  Kevin Randle : Socorro 事件の UFO の記号はこちらが正しい (途中:その1) (2016-10-21)

・Kevin Randle の主張と Ray Stanford の主張を比べると Ray Stanford の方が質・量ともに優れているようだ。

・この Podcast には他にも紹介すべき事柄が多数、含まれている(たとえば、UFO の近くに出現した ET?の身長の件、この警官の娘の証言の件、最初の目撃者が別にいた件、火薬の件、付近の工科大学の学生によるイタズラ説に対する批判(タイミング的に不可能とか)、否定派に対する批判…など)。時間がとれれば後日、紹介したいところだが…

(2017-01-28)
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