ノルウェーの UFO が頻繁に出現する峡谷で現地取材した情報 (途中:その3)

What's New


・(2017-01-08 追加)現地の科学者は UFO 出現に随伴した他の超常現象を全て無視している…という話題を追加。

・(2016-05-13 追加)
  ・謎の発光体のスペクトル分析の結果に関する専門家の見解(高密度のプラズマかも)を追加。
  ・それに関するコメントを追加。

はじめに


・ノルウェーのある峡谷で UFO が頻繁に出現し、科学者チームが現地に自動観測所を設置したり、現地で野外観測した件については下の過去記事で取り上げてきた。

 UFO 多発地域で科学者グループが動画撮影した UFO のドキュメンタリー(途中:その1) (2012-11-13)

 ノルウェーの UFO 映像:無人観測所と人間による現地観測 (2012-02-16)

・この目撃多発地帯の詳しい場所は Hessdalen(Norway)でオスロの 400km 北。

20160512_norway_map.jpg

  ・この地帯は下図のような地質学的構造となっており、天然の電池になっている可能性が指摘されている。

20160512_norway_battery.jpg
  (画像ソース:
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-2632650/Has-mystery-glowing-Norwegian-orbs-solved-Expert-claims-underground-battery-creates-amazing-light-show.html

・Linda Moulton Howe がこの現場で現地取材した様子を講演で語っているので紹介する。

・興味深いのは観測チームの科学者の一人が、この現場で観測される発光現象に ET が関与している可能性を示唆している…という点。

抜粋(デタラメ)


・冒頭から 1:50 までスキップ推奨。

・12:50 あたり。光の玉(プラズマ?)のサイズや形状は大きく変化しているが、その温度は変化していない。温度変化が無いことは極めて風変わりだ。

20160503_plasma1.jpg


・13:50 あたり。大きな光の玉から小さな光の玉を放出しているシーン。

20160503_plasma2.jpg

20160503_plasma3.jpg

・19:30 現地で観測した専門家の発言。発光体の知的挙動(観測チームの放ったレーザー光に知的な反応を示した)を観測した。


・28:00 から。観測した専門家によるかなり驚きの発言。

……途中……
……途中……
……途中……
……途中……

講演動画(1:18:17)


・Linda Moulton Howe Nordic Aliens and Plasma Lights [FULL VIDEO]


コメント


・下の過去記事で述べたように、プラズマ説は否定されたものとばかり思っていたが、そうでもないらしい(下の過去記事は 4年前なので、単に動画の聴き取りをミスっていた可能性もおおいにあり得る。暇を見て過去記事の動画を見返すつもりではいるが、いつになるやら)


  ・カメラのレンズの手前には光学スペクトル機器を取り付けてあり、そのスペクトルデータからは(燃焼ガスなどを示す線や点が見当たらず、連続しているので)固体で高密度の物体だと推測される。

ソース: ノルウェーの UFO 映像:無人観測所と人間による現地観測 (2012-02-16)



・活断層の上空に出現する UFO は自然現象だとされている(地殻の圧電効果などによって発生したプラズマなど)。ただ、下の過去記事で紹介したノルウェーのある地域で頻繁に見られる自然現象らしき UFO は観測されたスペクトルが連続だったので、 「UFO = プラズマ化したガスの発光」説は否定されている。

ソース: ノルウェーの UFO 映像:無人観測所と人間による現地観測 (2012-02-16)



・ガスがプラズマ化して発光する場合、励起された電子のエネルギー遷移が量子化されているために線スペクトルとなり、連続スペクトルにはならない。ちなみに太陽もプラズマ化はしているが、太陽の放射光の場合は高温による黒体輻射がメインなので連続スペクトルになる。
ソース: アメリカの UFO 目撃ホットスポット:原発、核ミサイル基地、地震断層 (2014-04-03)


(2016-05-03)




--- (以下、2016-05-13 追加分) ---

はじめに


・以下では発光する謎の飛行体のスペクトル分析結果のみに絞る。

・下の2つの動画(どれも UFO 研究者の Terje Toftenes が関与)のでこの件が詳しく述べられている。

・発光する謎の飛行体の発光エネルギーを推定すると 1MW にもなる。この膨大なエネルギー源が全く説明不能。(訳注:レーザー兵器によくあるごく短時間のパルス状のエネルギーではないことに留意。数十分から1時間という長時間の発光も現地で目撃されている)


・下の動画の 49:50 あたり。発光する謎の飛行体が連続スペクトルだった件について。現地で観測と分析を行った専門家(大学の研究者)の見解は…

  ・スペクトルに線やドットも見えないからガスの燃焼ではない。

  ・固体もしくは、密度の高いプラズマで構成されているのではないか。

ドキュメンタリー動画(1:45:47)


・The Day Before Disclosure - 720p HD




・下の動画の 1:11:50 あたり。スペクトル分析の結果について専門家の意見。このようなスペクトルを生じさせるのはスカンジウム(Sc)が挙げられると。ミグ戦闘機の鼻先部分にスカンジウムが使われているが、挙動からは明らかにミグ戦闘機ではありえない。詳しく分析が行われたが説明不能。

講演動画(1:48:45)


・Terje Toftenes - The UFO Phenomenon - Copenhagen 2014




コメント


・専門家の上の発言、

  ・固体もしくは、密度の高いプラズマで構成されているのではないか。


 の固体の箇所は理解できるが、「密度の高いプラズマ」は無理がありすぎると思う。たぶん、この専門家も無理なことは充分、承知の上で発言しているのだろう。(無理でもプラズマ説を立てておかないとこの件に関する研究予算が確保できない…くらいのことは簡単に推測できる)

・なぜ、「密度の高いプラズマ」が無理なのか。仮にそれがプラズマだとすると…。プラズマを構成する原子間の相互作用を引き起こし、そのエネルギー準位がバンドを構成するほど(つまり固体に近い密度まで)プラズマ粒子を圧縮、接近させておくためのエネルギーは膨大なものとなる。そのような膨大なエネルギーは通常の機序では説明不能。(なお、私は物理が苦手でほとんど理解できていない。なのでこの段落の話を真に受けてはならないw)

・エネルギー準位、バンドって何?…という人は下のリンク先へ Go

  http://hooktail.sub.jp/solid/differenceOfResistance/
  http://hooktail.sub.jp/solid/band/


・一応、Sc とミグ戦闘機の件について確認した。

Alに0.5%量のScを加えると、軽量という利点を維持しながら強度を著しく高めることができ、また、合金化によって融点が800°Cも上昇するため、通常のAlでは困難な溶接が可能になるのだ。ロシアでは、ジェット戦闘機「ミグ(MiG)」(写真)の複数の部品にこの合金が使われており、軍事目的で長くScが備蓄されてきた。
ソース:http://www.natureasia.com/ja-jp/nchem/in-your-element/article/68522


(2016-05-13)



(以下、2017-01-08 追加分)

はじめに


・41:00 ノルウェーのケース。現地の科学者たちは UFO 出現に随伴した超常現象(奇妙な生物の出現など)を意図的に全て無視していると。

Podcast 動画


・UFOs Over Skinwalker Ranch


コメント


・同様の趣旨の話は、ノルウェーの現地を訪れ科学者達の研究状況を見学した Linda Moulton Howe も以前、どこかの Podcast で語っていた。

・Linda Moulton Howe によると、

  ・現地の科学者たちは UFO 現象の調査だけで手一杯なので、それに随伴した他の超常現象は無視せざるを得ない。
  ・現地での UFO 現象の研究を維持するためには、研究資金を集めなければならない。その都合上、オカルト的なテーマを掲げるわけにはいかない。

・うろ覚えだが、中には UFO から ET が降り立つのを目撃したという現地住民の証言もある。(が、上のような理由で科学者たちはそのような証言は全て無視している)

(2017-01-08)
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