「セックス・ロボット」を法律で禁止するキャンペーン

はじめに


・偶然、タイトルの趣旨の Web サイトを発見。それが下。

20161225_ban.jpg
 (画像ソース: https://campaignagainstsexrobots.org/ )


・BBC がこのキャンペーンを記事にしている。それが下。
  http://www.bbc.com/news/technology-34118482

・このキャンペーンを主導しているのは Kathleen Richardson 博士(下: De Montfort University in Leicester)で彼女は「ロボット 倫理学者」"Robot ethicist"(そんなのがあったとはw) だという。
20161225_kathleen-richardson.jpg
 (画像ソース: http://theantifeminist.com/tag/dr-kathleen-richardson/


関連動画


・このキャンペーンについて Youtube の動画を見かけた。TV 番組のシーンらしい。

・1:30 あたり。女性キャスターのアカラサマな発言が…w

ニュース動画(6:38)


・Will Sex Robots Make Real Women Obsolete?


コメント


・上の動画でもキャスターが語っているが、Kathleen Richardson らのキャンペーンは無駄な足掻きでしかない。

・専門家の予測によれば、2050年には男たちは生身の女より sexbot(セックス・ロボット)の方を選ぶようになる…という記事が下   
 http://theantifeminist.com/the-end-of-women-expert-predicts-men-will-prefer-sexbots-by-2050/

・『ファイブスター物語』(コミック)のファティマ、『ブレードランナー』(映画)の Rachel、『虚無回廊』(小説)のアンジェラ E を連想させる。

・仮に、ファティマや Rachel レベルの製品が一般市民が出せる値段(2,000万円程度?)で売られるようになったら、世の男どもの生身の女に対する需要が激減するのは避けがたい。世の女の方も生身の男を求めなくなるだろうからお相子。なのでその点については問題はない。

・だが問題は別にある。「自分に逆らわず、どこまでも自分に従順な召使い」としての女性型ロボットでは、男は心理的に決して完全には満足できなない…という点。そして、世の男どもが完全に満足できるような心理的特性を備えた女性型ロボットならば、人間の男よりも「より理想を体現した男性型ロボット」の方に惹かれる筈。

・なので、男が理想とするような女性型ロボットならば、ダメな男を毛嫌いするはず。ダメな男でも毛嫌いせず、甲斐甲斐しく尽くす女性型ロボットは、「お母さんロボット」(or 姉さん女房的ロボット)でしかない。

・よって、2050年?頃の世界は「僕ちゃん」的なナヨナヨした男たちで溢れかえっており、男らしい男はみなロボットになっている筈…w (当然、粗暴な男は賢い女性型ロボットによっていつの間にか巧みに躾けられ教導され、飼い馴らされている)

・もちろん、女らしい女もみなロボットとなっている筈。生身の人間はすべて未熟でワガママで幼稚なので、高度な AI ロボット(が完成していたとして…)からは軽蔑されているだろう。

・だがその前に…。そもそも我々が生きている間に そのようなレベルの高度な AI が実現できるとは全く思えない。

関連動画



動画(7:33)


・Uncanny Lover: Building a Sex Robot | Robotica | The New York Times



動画(6:18)


・10 Real Life ROBOT Humans You Won't Believe Exist


(2016-12-25)
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