Kerry Cassidy の告白: 私も abductee で、現在も腕にインプラントが残っている

はじめに


・Kerry Cassidy(Project Camelot の主催者)のインタビュー動画は過去記事で何度も取り上げてきた。

・その Kerry Cassidy 本人が、Derrel Sims を招いたインタビューの中でタイトルの告白をしているので紹介する。

抜粋(デタラメ)


・16:40 あたりから。子供の時に ET に abduction された。その時、腕のここに(下の切り出し静止画参照)インプラントを埋め込まれた。今に至るもそれが残っている。カネがないので除去手術は受けていない。

切り出し静止画


20161221_ip.jpg


動画(1:51:28)


・PROJECT CAMELOT: DERREL SIMS - ALIEN HUNTER


コメント


・Project Camelot の主催者は Kerry Cassidy の他にもう一人、Bill Ryan がいた(過去形)。

・だが Bill Ryan は女と一緒に(たしか南米あたりの)の電気も通っていないようなジャングルの奥地に移住してしまった…というような話を Kerry Cassidy の最近の講演動画(ソースを記録し忘れたw)で耳にした。当然、インターネットとも無縁らしい。

・つまり、Bill Ryan は「UFO/ET/陰謀論」の世界からは足を洗ったようだ。

・ついでなので、「UFO/ET/陰謀論」に関する私の本音を述べると…。こんな Blog を書いている私が言うのも何だが、ジャングル奥地の生活は別として、「UFO/ET/陰謀論」の世界から足を洗うのはとても良いことだと思う。

・以下、(日本人以外はよく理解できていないので)日本人に限定した話。

  ・二十歳すぎの大の大人が「UFO/ET/陰謀論」にのめり込むのは健全だとは言い難い。そういう人間は(私を含めてw)大概、どこかイカれている。本人は自覚していないだろうがマトモじゃない(or 精神が未熟で幼稚)。周囲の人間からもそう思われている筈。

  ・この Blog の読み手だって、軽い冷やかし気分の大人はいたとしても、「UFO/ET/陰謀論」にのめり込んでいるようなイカれた大人はたぶんいないはず。

履歴


(2016-12-21) 作成
(2016-12-23) 誤記を訂正。Simiz --> Simz
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確かに健全じゃありませんが

大人たる者、浮ついた話には飛びつかず、実際家らしく、現実生活に取り組むべし。大人は大人しく社会の歯車になれと言うわけで、お国柄で多少の違いはあるにせよ、どこの国も同じでしょう。
私は「UFO/ET/陰謀論」の大部分は、宗教その他が高じて妄想にハマった米国人の話だと決めつけていますが、でもまあ、何かしら経験してしまうと気になるわけです。一度だけなら勘違いかもしれないけど、二度三度あればさすがに…
ヒントの一つも見つかればいいなぁと思って読んでます。

No title

こんばんは。

>大人たる者、浮ついた話には飛びつかず、実際家らしく、現実生活に取り組むべし。

そう言えば、イギリスの有名な魔術師も「魔術修行にかまけて、日常生活を疎かするのはダメ。日常生活を優先せよ」という趣旨の訓戒を残していたと記憶しています。

>何かしら経験してしまうと気になるわけです。一度だけなら勘違いかもしれないけど、二度三度あればさすがに…

経験の内容にもよりますが、大概は無視すべきものかと。
私は基本的に禅を評価しませんが、過去記事でも紹介したある禅師の下の逸話の対応は実に賢明なものだと思っています。

---
・たしか禅話だか、禅寺の記録だかにこんな話があった。奇妙な光を放つ人の姿の生物が寺の周りに出現し長期間、寺につきまとった。だが和尚はその生物を一切無視しつづけた。やがてその生物は去った。

ソース: http://news21c.blog.fc2.com/blog-date-201409-48.html
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(2016-12-23)
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