雪の朝、自宅前で金髪の BEK/BEC の少女と遭遇、会話した

はじめに


・BEK/BEC(白目部分が無く目全体が黒い子供)と会話した…という証言を紹介する。

抜粋(デタラメ)


・ノースダコタ州(Fargo, ND)に住んでいるある女性(A)の証言。ある雪の降る朝のこと。当時、夫は長距離ドライバーで不在だった。

・A は雪の降る中、1時間ほど自宅前の雪かきをしたのち、一休みするため家の中に戻った。シャベルは家の前に放置したままだった。15分ほどして再び外に出てみると、シャベルが消えていた。

・あたりを見ると、60m ほど先の郵便受け(自宅の敷地がかなり広いため、郵便受けまで遠い)のあたりで少女がシャベルで雪かきをしていた。足跡から、この少女が郵便受けまで雪かきをしたことがわかった。

・少女は長い金髪で、暗い灰色の上着を着ていた。帽子や長靴は身につけていなかった。

・A が少女に「何をしているの?」と声をかけたら振り向いた。少女の顔は白く滑らかな白肌だったが、目全体が黒だった。少女はシャベルを落として、見返してきた。そしてとても柔らかな声で「あなたの助けが必要なんです」と言った。

・A はびっくりしたが、少女を哀れんで「何か困ったことがあるの?」と聞いた。少女は数秒間、無言で見返していが、「シャベルを貸してもらえません?」と言った。

・A は「私が使い終わったらね。それでいいでしょ」と答えた。少女は「サンキュー」と言った後に背を向けそのまま去っていった。やがて遠ざかる少女の姿が降っている雪で見えなくなった。

・以後、この少女がシャベルを求めて現れることは無かった。

・後日、夫にこの事件を話した。夫は他のドライバー連中から BEK/BEC に出くわしたという話を聞いたことがあると語っていた。

ソース:http://www.phantomsandmonsters.com/2016/12/bek-in-snow.html

コメント


・たしか、金髪でかつ(普通に白目もある)黒目(or 濃褐色)、という組み合わせは存在しない(遺伝子的にありえない?)という話があったような…。

・BEK/BEC が存在するなら、目全体が(黒以外の)青とかブラウン、緑とかの事例があっても良さそうなものだがそのような証言は聞いたことが無い。なぜ?

・なお、Wikipedia によるとヒトの場合、黒の瞳の色は正確には濃褐色だとある。

目の色は基本的に最も暗いダークブラウンから非常に明るいライトブルーまであり、シンプルな基準を定めるのは簡単である。研究用に学者セドンは虹彩の色の優劣性とブラウンとイエローの色素に基づく基準を設けた。それによると、目の色を構成する色素は3つ『ブラウン』『イエロー』『ブルー』に分類でき、各色の混合率が個体の目の色を決定する。例えばグリーンの目はイエローをベースにブルーが入りグリーンを形成。ブルーの目は若干のイエローに加え(個体によるが)極少量のブラウンがブルーを形成し、少量のイエローにブラウン無しがグレーの目を形成する。日本人の大半を占めるブラウンは他の色がほとんど混じっていないブラウン一色の目である。これらはホモサピエンス(人間)の目の色に関しては正しい理論である。

ソース: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%88%E3%81%AE%E8%99%B9%E5%BD%A9%E3%81%AE%E8%89%B2


(2016-12-02)
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