1965年3月28日、イギリス:三角形型 UFO 群を間近で目撃、後に奇妙な電話(途中:その4)

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・(2016-11-30 追加)細部を少し追加。

・(2015.08.21 追加)この事件を Nick Redfern 本人が講演で詳しく語っている動画を追加。

はじめに


・比較的最近(ここ20年)になって目撃報告されている三角形型 UFO とは…
  ・三角形型(多くの場合、カドが尖っておらず、丸みを帯びている)
  ・低いブーンという音を発する
  ・底面にライトがついている

・この三角形型 UFO は多くの UFO 研究者の間では次のように見なされている。比較的最近になって目撃されだしたタイプなので、アメリカなどが秘密裏に開発したものだろう…と。

・ところが、その見解を覆す有力な目撃証言を見つけたという。現在、よく観察されているのと全く同じタイプの三角形型 UFO を目撃したという 50年前の資料が見つかった。この目撃者を探し出し、インタビューした詳細が記事が下。

要旨(デタラメ)


・日時:1965年3月28日、21:30ごろ

・場所:イギリス( moor-land near Richmond, North Yorkshire, England)

・それは著者(UFO 研究家の Nick Redfern )が 1996年に、イギリスの国立公文書館で UFO に関する過去の機密扱いだった資料を調査していた時のことだ。日付が 1965年3月28日の UFO 目撃報告の資料を発見した。実際、危うく見逃すところだった。

・その資料は市民からの通報にに基づいてイギリス国防省が作成したもの。内容は 21:30 ごろ、moor-land near Richmond, North Yorkshire, England(地名)の上空に、三角形をした物体が 9?10個集まって、密集した三角形の編隊を組んでいたのを目撃したという内容。個々の物体は各辺が 100フィートほどの三角形をしており、オレンジ色の照明が底辺にあった。三角形の角は丸みを帯びていた。そして低いブーンという音が聞こえた。

・興味深いことに、この資料に記載された「丸みを帯びた角」、「低いブーンという音」という特徴は今日に至るまで世界各地で繰り返し目撃されている三角形型 UFO の特徴に正確に一致している。

・この資料の重要性に気づき、この報告を寄せた当時の目撃者を探し出した。そしてその目撃者に経緯を説明した所、彼はびっくりしながらも、何十年も前の出来事を語ってくれた。(訳注:電話で話したようだ)彼は、彼の報告した内容が文書として残っているとは思っていなかったという。彼の報告に対し、これまで何の反応も無かったからだ。

・(電話での)彼の話は次のようなものだった。

・1965年3月28日 21:30ごろ、彼は the North Yorkshire moors(地名)のあたりを車で移動していた。Richmond の近くの Skeeby 村まで近づいた時、エンジンがプスン・プスンしだし、しまいに停止してしまった。

……途中……
……途中……
……途中……
……途中……


・この目撃の直後、体の表面にひどい赤色の アザ/腫れ(marks)ができた。それは皮膚線条に似ていた。以前にはなかったものだ。

Curiously, shortly after the encounter, and after having reported the incident to the Ministry of Defence at Whitehall, the witness began to notice “awful red marks on my skin which were like a stretch mark, but they were like a deep salmon red and they kept coming and going. But I didn’t have them before.”



・この目撃から18カ月後、奇妙な電話がかかってきた。

……途中……
……途中……
……途中……
……途中……


The most bizarre angle of the entire episode was still to come, however, as the man now graphically illustrates: “For about eighteen months after the sighting, I would get strange telephone calls from people. These would be every two or three months. They just phoned out of the blue but didn’t introduce themselves. They just said they were from some bureau or other. They didn’t mention the name of the bureau but kept mentioning ‘sightings’ and asked whether I had seen anything else strange. Had any men come to interview me?”

The witness was never visited by anyone with regard to his Flying Triangle encounter, nor did the MoD ever offer an explanation as to what it was that he saw on that fateful night in March 1965. He was, however, unnerved by those mysterious telephone calls ? primarily because aside from informing the MoD of what had occurred, he made no other report (either official or unofficial) with anyone and kept the details to himself: “The only report I ever made was the one I sent to the MoD. It was so exciting that I had to tell someone.”


ソース:http://mysteriousuniverse.org/2013/05/flying-triangles-in-1965/

コメント


・過去記事でも述べたが、アメリカなどが UFO を既に秘密裏に開発し終えている、という説には同意できない。その説を認めるとあまりにも多くの矛盾が生じてしまうからだ。

・UFO 現象自体も矛盾の塊のようなものだが、残念なことに現象の存在はもはや否定できない。

追加した講演動画


抜粋(デタラメ)


・下の動画の 17:20 から 24:20 あたりまでがタイトルの話題。

・目撃者の名前:Jeffrey Brown

・22:23 皮膚に奇妙な アザ/腫れ(marks)が残っていた。

・22:35 18カ月後。奇妙な電話が。

講演動画(55:39)


・Nick Redfern Flying Triangles' in British Airspace: Evidence of Advanced Technology


コメント


・上の動画では Nick Pope が英国防省で UFO 担当を務めていた時の仕事状況についても語っている(同じ英国人同士だから二人は親しい仲のようだ)。Nick Pope の仕事にはギリギリの予算しか割り当てられず、現場に出張して情報を集めるような贅沢なことはできなかったと。書類仕事がメインで、必要があれば空軍などの関係部署に電話する程度だったと。英米で比較すれば、米空軍の Project Blue Book の方が人員も予算も規模も段違い。

・とはいえ、Project Blue Book の人員も確か数名だった筈で、Nick Pope の部署の数倍でしかない。下がある時期の Project Blue Book のスタッフ(たぶん、これで全員w)。

20161130_prj_blue.jpg

画像ソース:http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-2908998/Can-solve-world-s-biggest-UFO-mysteries-Rare-microfilms-alien-sightings-available-online-free.html

履歴


(2013.05.09) 作成
(2013.06.13) 追加
(2015.08.21) 追加
(2016-11-30) 追加
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