UFO 目撃者の記憶喪失

・ソースのブログ記事それ自体も興味深いが、目撃者がその事件に関する記憶を失っているという事に関するコメント欄の投稿記事が面白く感じたので紹介

要旨:
・1965年に John とその兄弟は自宅の裏庭から 30~40ヤード離れた所に UFO が着陸しているのを目撃した。UFO は直径 15m ほどだった。

・一緒に目撃した筈の兄弟が、なぜか UFO の着陸事件を覚えていなかった。ただ事件翌日、着陸痕をその兄弟に見せると気が狂ったようになった事だけは覚えていた。彼は非常に怯えた。

ソース: http://www.ufocasebook.com/2011/1968toteroadsightings.html


コメント:
・ソースのブログ記事(結構長い。閑散とした道路で深夜、高圧送電線の真上に光り輝く UFO が 2ヵ月に渡って出現した、という事件)も目撃者と一緒に UFO を目撃した仲間が、なぜかすっかりその事件を忘れていたことが書かれている。

・UFO による記憶消去の可能性も考えられはするが、他の目撃者はしっかり覚えているので無理がある。

・事件によるトラウマで、その事件の記憶を無くす――そんな事例は無いと心理学者は言う。(たとえば
 カール・サバー著 越智 啓太訳 『子どもの頃の思い出は本物か』化学同人 2011年
 など)

 だが映画、「戦場でワルツを(原題)WALTZ WITH BASHIR」は監督が軍務についていた時の実体験だという。
 pict055.jpg

---
主人公は、コノとき従軍していたわけですが、ソノときの記憶が消えているわけです。

とくにベイルートのパレスチナ難民キャンプでの大虐殺事件、そのとき現場にはいないはずなのに、
それが悪夢となり、気になって仕方ありません。

その記憶を探すため、その作戦に従軍した人々を尋ねていって、徐々に記憶がつながっていく
物語です。
--- ソース:http://blogs.yahoo.co.jp/kyumaeido/60654458.html
 
 心理学者の説が正しいのなら、この映画のネタは嘘だということなるが、本当だろうか?

・それとも、被害者側の記憶は消えないが、加害者の場合は罪悪感から記憶は消えることがあるということなのだろうか?
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