Peter Russell:唯心的物理学にパラダイム・シフトすることで「意識の難問」が解決する (途中:その1)

はじめに:

・Peter Russell については下の過去記事で取り上げたことがある。

  Peter Russell : 意識の難問(Hard problem)を「平凡、陳腐に」語る (2014-07-02)

・上の過去記事では酷評に近い評価をしていた。だが今回、彼の下の講演では内容が十分に練られており、スピーチも手際よく整理されていて、彼に対する評価が一変した。

・ただし、プレゼンテーションの技術が格段に上手くなっている…という意味での評価であり、彼の主張それ自体は本質的な意味では「平凡、陳腐」。というか、「意識の難問」について「平凡、陳腐」ではない 説得力のある仮説を提案する…なんてことは余程の天才でもまず無理。

・これまで無数の哲学者、思想家、科学者が「意識の難問」に挑み、それぞれの自説を唱えてきたが、 「平凡、陳腐」でない 一定の説得力をもつ説を唱えた人物は片手で数えられるほどしかいない。もちろん、哲学者は全滅… (極論すれば、哲学者は観念を操り言葉を弄り回すワザだけが取り柄なので全滅することに何の驚きもない)。



抜粋(デタラメ):

……途中……
……途中……
……途中……
……途中……

20161023_hard_prob.jpg

20161023_2530.jpg

20161023_2prob.jpg





・The Reality of Consciousness, Peter Russell




おまけ:

・32:00 あたり。講演の後の質疑応答に登場した女性(下)の質問が予想外で面白い。またその質問に対する Peter Russell の回答もなかなか見事。

20161025_3244.jpg

(2016-10-25)
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