臨死体験者の証言:自分がなした行為が全人類の未来へ波及するのを観た (途中:その1)

はじめに:

・証言者は、引退した海軍の技術者。証言者自身の臨死体験もそれなりに興味深いが、以下では証言者がある女性から聞いたという臨死体験の話に絞って紹介する。



抜粋(デタラメ):

・31:00 あたりからタイトルの話題。

・ある女性から聞かされた臨死体験の話。それは彼女が臨死体験で、それまでの人生を追体験(life review)した時の話。

……途中……
……途中……
……途中……
……途中……



Ex Navy Engineer on NDE and UFOs [FULL VIDEO 2015]




おまけ:

・ついでに。以下、引退した海軍の技術者本人の体験をメモ書きレベルで記録しておく。

・何度も感極まって声を詰まらせている。

・8:00 1981年、5 or 6月、彼が搭乗した軍用機が事故。パイロットの操作ミスで危険な着陸。破片があたりに飛び散った。その時、彼の意識はその無数の破片になった。360度、全周囲へ飛び散る多数の破片の一つ一つが彼(の意識)だったと。

・10:00 急速に意識が身体に収束。

・19:00 生きている光。愛。

・23:00 神の愛に浸った。

・26:30 気づいたら寝室のベッドの上、隣には妻が寝ていた。あるはずの壁が消え、数十億の星が見えた。

・28:30 そこは魂の故郷だった。

・56:40 UFO 体験。1980年8月。シシリー島で。22:00 ごろ。晴天。明るい光の玉。三角形。



コメント:

・臨死体験で頻繁に報告される それまでの全人生の追体験(life review)は、従来 カルマに絡めた倫理的側面に沿って解釈されてきた。この女性の追体験も倫理的側面に焦点が置かれている。だが、life review 体験は本当にカルマや倫理に絡めて解釈すべきものだろうか? その解釈が倫理的、宗教的観念のバイアスに引きずられた誤解に過ぎなかったとしたら?

(2016-10-22)
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