多数の臨死体験者が証言する「無条件の愛」はたぶん「ペテン」だろう (途中:その1)

はじめに:

・最初に具体例として、ある女性が臨死体験で「無条件の愛」に浸った…という証言を取り上げる。

・その上で無数の臨死体験者が証言する「無条件の愛」はたぶん「ペテン」だ…という可能性を説明する。



「無条件の愛」の証言例(デタラメ):

・Dianne Sherman(下) はモデルだった。当時、離婚したばかりで、幼い娘がいた。両親は死去しており、自分は無力でこの先、どうすればいいのか全く分からず、苦悩していた。その状況で臨死体験し、人生が一変した…という証言が下。

20161021_Dianne-Sherman.jpg


・2:40 私は 1981年に左足の関節鏡視下手術を受けた時、病院で臨死体験した。

・彼女が回復室で気づいたら、周囲が騒々しい。横のベッドに寝ている人物に医者と看護婦が取り囲んで名前を呼んでいる。なぜか彼女名前だった。

・9:30 暗黒の中。白いトンネルではなかった。地上では見たことのない色だった。強烈な光だが、目に優しい光。無条件の愛。

・14:00 2列に並んだ僧の間を通って。魂の故郷に戻った感覚。

・16:00 全ては OK、何も問題はない …と。

・17:00 僧の一人が進み出てきて、テレパシーで会話。顔がある筈のフードの中は空で黒いエネルギーに満ちていた。恐怖は感じなかった。

・18:00 彼が(テレパシーで)告げた。まだその時ではない、ここに留まることはできない、と。反論したら、子供がいるはずと。自分の子供の事など全く気にならなかった。だが、子供の将来を考えた瞬間、肉体に戻った。

……途中……
……途中……
……途中……
……途中……



講演動画(53:12):
Dianne Sherman "Clearsight: a Gift from my Near-Death Experience"




コメント:

・私が上の事例を取り上げたのは 大勢の臨死体験者が報告する「無条件の愛」を賛美するためではない。

・臨死体験で体験する「無条件の愛」は その大半が欺瞞なので 真に受けるべきではない…という精神世界ファンには全く受け入れがたいであろう可能性…を指摘するため。

……途中……
……途中……
……途中……
……途中……

(2016-10-21)
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

横着者 (ご連絡はコメント欄にて)

Author:横着者 (ご連絡はコメント欄にて)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR