James Bartley : ET が abductee からエネルギーを吸い取っていると告げた

はじめに:

・James Bartley は UFO/ET 研究者で、Karla Turner らと共同してアブダクション事例を調査を続けてきた人物。彼自身が abductee でもある。

・彼が自身の体験を語っている音声インタビューをざっと紹介する。なかでもタイトルの件がとりわけ興味深い。

・abductee が UFO から自宅などに戻された直後、深刻な疲労を訴えるケースは過去記事で何度も紹介してきた。



抜粋(デタラメ):

・4:25 彼自身の体験。4,5歳のころ。グレイタイプの ET が彼の部屋に出現。浮かんでいた。母親を呼んきたら消えていた。母親が去ると直ちに再び出現。

・8:40 その後、2年ほどこの体験を誰かれ構わず語っていた。

・9:10 6,7歳になった時、どういうわけか上記の出来事を完全に忘れ去っていた。このような奇妙な忘却現象は abductee の間では頻繁に報告されている。

・13:00 放送が終了した TV 画面(砂嵐)に ET が登場し、彼の精神をスキャンして干渉してきた。同時に彼の兄弟も目覚めた状態で同様の体験をし、夢でないことをチェックするために家具を手で叩いた。James Bartley はその音を壁越しに聞いた。

・15:40 3体の爬虫類型 ET が彼の部屋に出現。目には縦のスリット。手には鉤爪。しばらくしてハイブリッド(女性)も出現。そのハイブリッドは彼にのしかかり性交のマネを始めんた。彼は全身、感覚がなく身動きできない状態で目だけを動かすことができた。

・気づくと 3体の ET に囲まれて、長く曲がった廊下を移動していた。視界は著しく狭くなっていて直近しか見えなかった。浮かんでいるのか、歩いているのかも不明。

・そして大きな天井の高い部屋に連れ込まれた。部屋には他にも abductee がテーブルにに横になっていた。彼もテーブルに寝かされた。

・20:00 彼の体には直接触れないが、どうやってか彼の全身を大きく操って動かした。痛みを伴った。

・22:00 彼が ET に何をやっているのかとたずねると、ET はテレパシーで「エネルギーを吸い取っている」と伝えてきた。

・22:20 翌日、目が覚めたら体が(疲弊で?)完全に無力になっていた(コメント欄の *1 参照)。



・James Bartley interview with Skywatcher Radio Debra Jayne East




コメント:

・(*1) 「完全に無力」と訳した箇所は元は "basket case" と表現している。basket case  の表現の由来は戦場で四肢を全部切断された負傷者を指す俗語だった(ただし、当時の軍医総監はそのような酷い負傷者は存在しないと否定していた)。

  ・basket case で連想するのは 山上たつひこ の『光る風』(下)。

20160826_book.jpg

(2016-08-26)

蛇足:以下、FC2 のサイトにもこの Blog の記事にも、まして広告には全然、関係ないことだがあくまで一般論として…。楽して簡単にカネが手に入る…といった類の儲け話は詐欺まがいが多い、と警察のヒトが言っていた。ところで騙されやすいカモのリストは高額で売れるが、そのリストを作るとしたら、どんな釣り餌を垂らせばカモが喰いつくだろうか?
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