肉眼で目視でき、レーダーにも反応する UFO 等の映像を上空に出現させる方法

はじめに:

・過去記事で Jacques Vallee が語った「米政府がキューバ上空にイエスのホログラフィーを投映する陰謀説」を取り上げた事がある。引用を含む引用でわかりづらいが、下がその過去記事の核心部分。

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・上の動画で興味深いのは Jacques Vallee の次の趣旨の話。どこまで本当なのかは未確認。

  ・キューバ危機当時、ホワイトハウスで検討されたという作戦。それは潜水艦でキューバに近づき、キューバの上空に向けてイエスが再臨する光景のホログラフィーで投影するというもの。キューバはカトリック教徒が多いから、イエスの映像を見てキューバ国民が大騒ぎし通信網が大混乱するだろう。そのスキにアメリカが…という話。

--- Jacques Vallee のインタビュー:動画(9分) (2013.11.19)

・上空にイエスの再臨を「ホログラフィー」で投映する技術は現在も存在しないから、実際は夕闇が近づいた頃、上空の雲にレーザー光でイエスの姿を投映する計画だったのだろう。気象条件が揃った日を選んで計画を実行すればよい。

・その話がホワイトハウスの技術に疎い偉いさん連中にはホログラフィーによるものだと誤解されただけだと考えるのが妥当かと。

--- 天を駆ける馬を模擬した映像 (2015.07.13)



本題(デタラメ):

・ホログラフィーではないが、レーザー光線を用いて同様の効果を実現できるという趣旨のタイトルの話題を見かけたので記録しておく。タイトルの件は DARPA 関係者からの情報が元ネタだと。

・下の動画の 28:00 あたりからタイトルの話題。

・講演で語っている方法は、ざっとこんな感じか(推測による細部の補足込み)。

  ・強力だが大気がイオン化するには若干、パワーが足りないレーザー光線を地点 A から上空に放射する。
  ・同様にして地点 B からもレーザー光線を上空に放射し、先のレーザー光線と上空で交差させる。
  ・レーザー光線が交差した箇所では、レーザー光の干渉によってレーザー光のエネルギーが倍増し、大気がイオン化されプラズマ化して発光する。
  ・交差位置を高速でスキャンすることで上空に UFO などの簡単な 3次元図形を描くことができる。
  ・プラズマ化しているのでその図形はレーダーにも反応するし、肉眼でも視認できる。



講演動画(58:17):
・DARPA Insider says Scientist on Verge of Cataclysmic Discovery [FULL VIDEO]


(2016-08-25)
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