Marc Faber : 平均株価を労働時間で換算すると 1960年代に比べ現在は 5倍の労働時間が必要

はじめに:

・一般労働者が株価の高値更新の恩恵を受けることができなくなっているというデータ。1960年代は 20時間の労働で買えた株(平均株価)が、現在は 100時間の労働を要するようになったと。



抜粋:

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He declared that the change in hours of work needed to buy one unit of the S&P 500 composite ? which climbed from 20 hours in the 1960s to almost 100 today ? was evidence of the massive wealth inequality created by monetary policy that has made it more difficult for those on the lower rungs of the economic ladder to climb up.
--- http://www.marcfabernews.com/2016/08/marc-faber-current-system-in-developed.html



コメント:

・ソース記事では "S&P 500 composite" となっているが、"S&P 500" と "S&P composite 1500" がゴッチャになっているのかも。

(2016-08-21)
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