George Knapp : Skinwalker Ranch で頻発した超常現象 (途中:その5)

What's New :

・(2016-08-02 追加)同じ George Knapp による、この件に関する別の講演動画を追加。この追加した講演動画は Skinwalker Ranch の状況や子牛のキャトル・ミューティレーション事件現場を撮影した動画や目撃者の証言動画も含まれている。

・(2015.06.10 追加)52:00 あたりからの警官の体験談の詳細を追加。

・(2015.06.05 追加) UFO/ET/アブダクションに関する一般的見解に与える深刻な影響をコメント。



はじめに:

・George Knapp はエミー賞を十数回も受賞したジャーナリスト。彼は Skinwalker Ranch でインディアンの時代から発生し続けている超常現象について下の本を書いている。彼は有名なラジオ番組 C2C の司会者でもある。彼は NIDS と親しく情報交換できる唯一のジャーナリストでもある。

20150503_book.jpg
  "Hunt for the Skinwalker: Science Confronts the Unexplained at a Remote Ranch in Utah" (2005年)

・その George Knapp が上の本の内容を講演で詳しく語っているので紹介する。 Skinwalker Ranch で起きている超常現象についてはこの本が最も詳しく、関連する話題のネタ元となっている。なのでかなり貴重な講演。

・なお George Knapp は Bob Lazar の証言(エリア51 で米軍製の UFO を目撃した)を大々的に取り上げた取り上げたことでも有名。Bob Lazar の証言については下の過去記事を参照。

  Bob Lazar が間近に目撃したテスト飛行中の米軍製 UFO に関するドキュメンタリー動画  (2014.10.27)

・下の動画の開始から 1:23:00 までが講演。それ以後は聴衆との質疑応答。

・以下は各項目を全体的に少しずつ書き足したり修正したりして完成させる予定なのでそれまでは不完全なまま。



要旨(デタラメ):

・13:35 あたりから。Skinwalker Ranch を買い取った大富豪の Robert Bigelow (下の写真)のこの件に関する貴重な発言(音声)。彼は Skinwalker Ranch を科学的に調査するため、トップクラスの科学者からなる研究組織 NIDS (The National Institute for Discovery Science)の設立者で全ての資金を提供している。
  
20150503_robert_bigelow.jpg
  (写真ソース: http://www.skinwalkerranch.org/rank.html


・15:50 から。Gorman (NIDS が買い取る前の、この農場の持ち主。下の写真。仮名)が体験した話。農場に引っ越しした初日のこと。巨大な狼のような生物が出現。柵を飛び越え、子牛を咥えた。農場主らがその生物を攻撃。その生物は(たぶん子牛を放して)柵から出てきた。Gorman らはマグナム・ライフルで至近距離から射撃。弾丸が命中し、毛と肉片が飛び散ったが、その生物は平然と去っていった話。なお子牛は死亡。

20150502_tom-gorman.jpg
  (写真ソース:http://www.skinwalkerranch.org/rank.html" target="_blank" title=" http://www.skinwalkerranch.org/rank.html"> http://www.skinwalkerranch.org/rank.html )

  ・40:47 あたり。この生物に相当すると思われるのは 1万年前に絶滅したダイアウルフdire wolf)で、北米大陸に棲息していた。
   
  ・2:00:00 質疑応答の最後に「この飛び散った肉片は分析がなされたか」という質問があった。Gorman は超常現象の研究者などではないので、分析などはなされていない…という答え。

・28:50 あたりから。4匹の大型の牡牛(品種改良した牛で体重は1トン弱/匹。極めて高価)が金属製の囲い(下の静止画の手前が囲い)の中から消えていた。探しまわったところ、4匹の牡牛はトレーラ(下の静止画の白い箱形のものがソレ?)の中に気絶した状態でギュウギュウ詰めになって押し込まれていた。(このイタズラは未知の存在が「牛牛詰め」というダジャレを演じたものに違いない…w)

20150504_skinwalker.jpg

・41:00 あたり。UFO の目撃事例。F-117 のような(偽装した)航空機の周囲に多数の光が取り巻いていた。

・43:00 あたり。前の所有者の Gorman が白昼に太陽や月のような形状のオレンジ色の玉を望遠鏡(scope)で観測した。そのオレンジ色の玉は、別の世界にある夜空に繋がるポータル(異空間ゲート)を介してこの世界と行き来しているように見えた。

・45:00 あたり。夫が出張で出かけていた時の出来事。奥さんが外で三角形の黒い UFO に追跡された。UFO が着陸。中から ET が出現。

……途中……
……途中……
……途中……
……途中……


・52:00 あたり。地元のパトロール中の警官の体験。トレンチコートを着た人物。犬に。タバコ。他にも同様の証言が 3件。以下、詳細。

  ・地元の警官から George Knapp が聞いた体験談。ある夜、その警官が巡回パトロール任務で Skinwalker Ranch に至る道路の付近をパトカーで走行していた。するとカーブした道路の脇にトレンチコートを着た二人の男が立っているのが見えた。その男たちは背中を向けてタバコを吸っているようだった。パトカーのヘッドライトでその男たちが振り向いた。男の首から上は犬の頭だった。犬がタバコを吸っていたのだ。パトカーの中の二人の警官が唖然として互いに顔を見合わせた。警官が視線を戻した時にはトレンチコートを着た犬も消えていた。警官がパトカーからおりて彼らが立っていたあたり調べると地面に(まだ火がついている)タバコの吸い殻が落ちていた。

  ・George Knapp は馬鹿げていると思ったが、この件を上の本の中に記載した。すると本を出版した後に、同様の目撃証言が 3件寄せられた。どれもトレンチコートを着た犬がタバコを吸っていた、というもの。

  ・(訳注:この犬の事件については別の Podcast でも聞いた記憶がある。その時は落ちていたタバコの吸い殻にまだ火がついていたと語っていた)

・57:35 あたりから 1:04 まで。昼間に現場で起きたキャトル・ミューティレーションの具体的事例をドキュメンタリー動画から一部紹介している。ベテランの獣医が出した結論は子牛をどこか別の場所へ持ち去り、解体してから現場に戻した…というもの。現場には血の痕跡は皆無。

・1:12:40 NIDS の科学者が憑依され、メッセージを伝えたという体験。

……途中……
……途中……
……途中……
……途中……

・1:14:00 NIDS の複数の科学者が赤外線カメラで奇妙なボールを発見。見ていると形状がトンネルに変化。そのトンネルを通って何者かが出現。

……途中……
……途中……
……途中……
……途中……

・1:16:00 から。監視カメラの話題。

20150504_camera.jpg

・1:17:40 から。ポータル説。

・1:22:40 講演のシメのセリフがキマっている。

 "This is what scientist...science supposed to do,( and of journalism too), to investigate the unexplained, not to explain the uninvestigated."

  ・翻訳すると掛詞の面白みがなくなるが、ざっと「科学は本来、説明不能の現象を調査研究するものであり、(それらの現象を)調査研究しないことの弁明をするためのものではない」というような意味。


・以下は質疑応答から。

・1:22:00 UFO の目撃事例。車が浮上して飛び去る。前照灯が点灯していた。

・1:24:35。現在(この講演は 2008年)NIDS は実質的に活動を停止している。この農場で起きる超常現象が収まったため。NIDS の創設者の Robert Bigelow は現在、宇宙旅行に強い感心をもっており、500億円以上の開発投資をしている。

・1:30:35 。遠隔視。地下に何か?Ground Penetrating Radar で調査する案もある。

・1:31:00 Bob Lazar のビジネスが成功しているという話。 4,5人の従業員がいると。ポロニウム。

・1:45:00 彼の本が出版されてからバカどもがこの農場に集まり、不埒な真似をはじめた。隣家にまで被害。観測機材や監視カメラが無くなった(バカどもが持ち去った?)

・1:49:00 議会の大物議員たちがエリア51や UFO に強い関心を抱いている。その中の一人が George Knapp と何度か会談をしている。その大物議員は政府が UFO を隠蔽する理由は「パニックを引き起こす」からでないという。情報が公開されたならばそれまでの政府の UFO 関係者が犯罪者(虚偽証言、闇予算など)として扱われ、投獄されるため。

・1:53:00 過去に行われたシャーマニックな呪いや残虐行為の影響が時間(のポータル)を超えて影響を及ぼしているという聴衆のアイデア。



講演動画(2:01:27):
・George Knapp (06-17-08) Hunt for the Skinwalker




--- (以下、2015.06.05 追加分)---
コメント:

・この Skinwalker Ranch での超常現象について、素人がすぐ思いつく仮説は「付近に幻覚性の植物が茂っている、あるいは土壌や大気中に幻覚性の物質が含まれている」とか「だれかのいたずら」というものだろう。当然、真っ先に徹底的に調査され、否定されている(と上の講演のどこかで語っていた)。

・この Skinwalker Ranch は昔から頻繁に UFO が目撃されていることでも有名。下の過去記事でもその一端を紹介した。

  Skinwalker Ranch で目撃された UFO (2014.12.10)

・上の講演動画の 45:00 あたりでも、UFO が Skinwalker Ranch の家屋のすぐ横に着陸、ET が降り立った事件が語られている。ここまで見てくると UFO/ET と Skinwalker Ranch の関係について重大な疑問が生じる筈。その疑問とは…

  ・(A) UFO/ET は Skinwalker Ranch の周囲に不可解な理由で発生するポータルを経由して飛来している…のか、

  ・(B) Skinwalker Ranch に取り憑いた不可解なパワー(or 場 or 未知の存在)が UFO/ET を生み出している

 のどちらなのだろうか? (雑に二分化。以下、面倒なので細部の議論は全てバッサリと捨てる)

・簡単に言えば (A) では UFO/ET が実体をもった主体として存在し、Skinwalker Ranch という通路を利用しただけ…という見解。対して (B) では UFO/ET は実体をもたず Skinwalker Ranch に取り憑いたパワーによって一時的、幻影的に創りだされたものだ…という見解。

・この (A) のポータル説には重大な欠陥がある(後述予定)ので (B) を採用する。すると次の疑問は…

  ・(C) Skinwalker Ranch での UFO/ET の正体(一時的、幻影的に創りだされたモノという説)は他の UFO/ET 事例にも大枠で適用できるのか、

  ・(D) 適用できないのか

 となる筈。(これも細部は…)

……途中……
……途中……
……途中……
……途中……

(2015.06.10)







--- (以下、2016-08-02 追加分)---

はじめに:

・上の講演動画とは別に、George Knapp が Skinwalker Ranch で頻発した超常現象について講演している動画を紹介する。下の動画でしか見ることのできない現場のシーンが数多く含まれているのでお勧め。

・なお、以下は途中半端なメモ書きレベル。



抜粋(デタラメ):

・21:50 あたり。 Skinwalker Ranch のビデオ映像。

・例の高価な牛が閉じ込められていた白いトレーラの映像。

20160802_trailer.jpg

20160802_trailer2.jpg



・32:00 無音の小型 F-117 を目撃した話。

・32:30 ポータルの話。

・34:40 妻が UFO を目撃した件。

……途中……
……途中……
……途中……
……途中……

・44:30 キャトル・ミューティレーションの例。5分後に細切れ。

・51:00 生まれたばかりの子牛がキャトル・ミューティレーションされた事例のビデオ。現場で目撃した人物の証言。

20160802_killed.jpg

20160802_killed2.jpg

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……途中……
……途中……
……途中……
……途中……

・59:30 光の玉の件。NIDS が目撃。光の玉が広がってその中から黒い人影が這い出てきた。

……途中……
……途中……
……途中……
……途中……



講演動画(1:03:10):
Skinwalker Ranch : The Strangest Place On Earth [FULL VIDEO]



履歴:

(2015.05.03) 作成
(2015.05.04) 追加
(2015.06.05) 追加
(2015.06.10) 追加
(2016-08-02) 追加

蛇足:以下、FC2 のサイトにもこの Blog の記事にも、まして広告には全然、関係ないことだがあくまで一般論として…。楽して簡単にカネが手に入る…といった類の儲け話は詐欺まがいが多い、と警察のヒトが言っていた。ところで騙されやすいカモのリストは高額で売れるが、そのリストを作るとしたら、どんな釣り餌を垂らせばカモが喰いつくだろうか?
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