トンボ型無人機(ドローン)UFO 目撃者の後日談(その3)

What's New :

・(2016-07-30 追加)

  ・この件に関する講演動画を追加。
  ・講演動画には Ted Connors (仮名)本人の証言音声が含まれている。
  ・ついでに 5年前の2つの記事を統合。

DroneBigBasinTailSymbols.jpg


要旨:
・テッド・コナーズ (Ted Connors)にリンダ・モールトン・ハウ (Linda Moulton Howe) がインタビューした記事。
・Ted Connors(仮名)はアラバマ州のモントゴメリー郡に住む、国土安全保障省の下請会社の技術者。
・2007年5月から6月にかけてカルフォルニアでトンボ型無人機(ドローン)UFO が複数、目撃され、Linda の Web にも撮影した写真が投稿された。
・Ted Connors は6マイル離れた Maxwell 空軍基地と Gunter 空軍基地の赤外線カメラの検査を担当している。
・Linda は 2007年6月29日に Ted Connors にインタビューしたことがある。
・最近、Ted Connors が再び遭遇したと Linda に連絡してきた。それでインタビューを行った。
・彼の最初の目撃は 2007年6月25日5:15AM。その時のインタビューの内容も記載されているが、それは過去の古い話なので、この「要旨」では省略。
・二度目の遭遇は 2010年10月6日5:15AM。インタビューは 2011年5月31日に行われた。
・Ted Connors が最初にドローンを目撃した時、その近くの松の木が病気になっているように見えた。それで森林の専門家にサンプルを送って調査を依頼した。調査によると木の病気は見つからなかったが、0.85% のパラジウムが見つかった、という。
・二度目の遭遇の時、Ted Connors はよく眠れず、起きて以前目撃したドローンの事を考えていた。
・Ted Connors は友人の勧めでかつてドローンを目撃した松の木の場所に行ってみた。何か思い出すかも知れないと期待して。
・その場所に行き、地面に座って大声で叫んだ。「君は誰?何が欲しい? なぜここに来た? 何か言え」
・その時、静電気を帯びた感覚が再び蘇ってきた。最初にドローンと遭遇した時と同じだ。だが、最初と違って弾ける音やパチパチという音は聞こえなかった。
・何ものかからのレパシーによるメッセージを受けた。それは電卓の液晶画面のようなもので、銀色の金属板を背景に黒の文字の映像だった。
・その文字はスクロールはせず、文字が黒から白へと薄れて消える感じ。
・メッセージは大文字でこうだった。WE ARE OF OLTISSIS. (我々は OLITSSIS)
・メッセージはダラダラと続くが、一部のみ紹介。
・メッセージ
 +(我々のいる)太陽系の23番目の惑星(の住人)だ。
 +あの船(ドローンのこと)は我々のもので、情報収集用の探査機だ。
 +我々の惑星環境は地球とは違うので、あの船で地球の環境を調査した。
 +時空の裂け目を作り出してあの船を送り込んだ。
+我々の惑星は地球より小さい。4つの月があり、うち2つには植民している。
+一つの月は病人や負傷者用だ。もう一つの月では結晶の生産を行っている。この結晶は船の推進力となるが、揮発性が高く、危険で、環境を破壊する。
+我々は、君たちのように形態として存在するのではなく、過程として存在する。
+我々の存在に必須だが、我々の惑星系には存在していない多くの要素・成分が地球にはある。だから地球に関心をもっているし調査している。

ソース: http://www.earthfiles.com/news.php?ID=1870&category=Environment


コメント:
・このタイプのドローンは映像が鮮明すぎて、つい捏造写真で有名なビリー・マイヤーを連想してしまう。
・このドローンは捏造だと思っていたが、今頃になってまた飽きずネタをほじくり返すとは、ご苦労なことだとかどうしても思ってしまう。
・Ted Connors が異星人の奇妙なメッセージを自宅まで忘れずに覚えていたのが不可解。嘘でないとすれば、全てが夢であり、それを実体験と誤認したのではないか、と疑ってしまう。異星人による誘拐事件の大半がそうであるように…
・このドローンタイプの UFO については怪しげな ISAAC と名乗る内部告発者の凝りに凝ったネタとかもあって、面白かったのだがその後、ISAAC は飽きたのか何のネタも出していないのが残念だ。

(2011-07-04)




以下、上の続き。

DroneBigBasinTailSymbols.jpg

要旨:
・2010年12月20日(月)、テッド・コナーズ (Ted Connors) は図書館で、"Oltissis" に関する本を探していた。以前、ドローンに遭遇したところで、WE ARE OF OLTISSIS(我々は OLITSSIS)というメッセージを受け取ったからだ(2010年10月6日 5:15AM)。
・図書館で "Ancient Greek Gods and Lore Revisited" という題名の本を借りた。索引に Oltissis が載っていたから。
・あとで読むつもりで車の座席にその本を載せておいた。水曜日の朝、上司に呼び出された。
・上司の部屋に行くと、他に二人の男たちがいた国。彼らは、土保全保障省と国家安全保障局(NSA) の身分証明を彼に見せ、名前を告げた。
・ その男達は、彼が図書館で借りた本が、国家の安全に関わるものだから我々に渡して欲しい、と要求した。
・上司の仲介もあって、しかたなく、彼らに本を渡した。「いつ返してくれるのか?」と聞くと、あとで連絡する、と彼らは答えた。
・彼はこの上司に 2007年6月25日のドローンとの遭遇の件を以前、話したことがある。
・リンダが彼に訊ねた。どうして NSA がこの本のことを知っていたのか心当たりは?
 彼はある人物とドローンについて連絡を取り合っていたが、その人物への 12月22日のメールでその本について書いたことがある。それが NSA にモニターされていたのではないか、と思うと答えた。


ソース: http://www.earthfiles.com/news.php?ID=1871&category=Environment



コメント:
・やはり、テッド・コナーズの一連の話は全てが夢か幻覚の類だと思う。物証も関係者の証言も無いし、ストーリーに不自然な箇所が多すぎる。

(2011-07-11)






--- (以下、2016-07-29 追加分)---

・下の講演動画(2016-06-24 Youtube up)で Ted Connors の体験について Linda Moulton Howe が語っている。

・56:00 あたりから。概要の説明が始まる。

・1:02:47 あたりから。Ted Connors (仮名)本人の証言音声。

・1:10:00 あたりが実質の終わり。それ以後は前の部分の繰り返し。



講演動画(1:10:00):
・Linda Moulton Howe Are Alien Time Travelers on Earth Now




コメント:

・あらためて 5年前に記載したコメント、特に
---
嘘でないとすれば、全てが夢であり、それを実体験と誤認したのではないか、と疑ってしまう。異星人による誘拐事件の大半がそうであるように…
---
 の箇所を読むと 当時の自分がいかにアブダクション現象について無知だったか――を今更ながら実感する。特に自分がそれについて無知であるという事、それ自体にひどく無知だった。

・とはいえ…。Linda Moulton Howe が上の講演で語っている "self activating software" がどうのこうの…の類はいまでも全く受け付けないがw。

(2016-07-29)

蛇足:以下、FC2 のサイトにもこの Blog の記事にも、まして広告には全然、関係ないことだがあくまで一般論として…。楽して簡単にカネが手に入る…といった類の儲け話は詐欺まがいが多い、と警察のヒトが言っていた。ところで騙されやすいカモのリストは高額で売れるが、そのリストを作るとしたら、どんな釣り餌を垂らせばカモが喰いつくだろうか?
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