David Paulides : 2歳児が行方不明になった2つの事例 (途中:その1)

はじめに:

・読者からのコメント欄で昨日、下のソース記事がリンクされていた。せっかくなのでそのリンク先のソース記事の中からタイトルの件に絞って紹介する。

・なお、David Paulides はこれらの事件について講演やインタビューで何度も取り上げている。



要旨(デタラメ):

・1957年7月13日の事。当時2歳の幼児がシエラネバダ山脈の湖の付近で行方不明になった。父親がちょっとキャンピングカーに入っていた間にこの幼児が消え去った。現場は遮るものが少なく見晴らしが良かった。だが、捜索しても何も発見されなかった。

・3日後、現場近くの山を越えて反対側へ下り、さらにその隣の山を登った所で発見された。

・幼児の父親は「この子は駐車場を歩いて渡ることすらおぼつかなかった」と述べている。
---
On July 13, 1957, 2-year-old David Allen Scott went missing in the Twin Lakes area of the Sierra Nevada mountains. His father saw him, went into his camper momentarily, and when he came out the boy was gone.

The area didn’t have much coverage, visibility was good, but searchers couldn’t find the boy until three days later-after going up one side of a nearby mountain, down the other side of it, and up the side of another mountain.

“He [could] barely walk across a parking lot,” Paulides said. Clearly Scott did not make the journey himself.
--- http://www.theepochtimes.com/n3/2093486-retired-police-detective-identifies-mysterious-patterns-across-thousands-of-missing-persons-cases/


おまけ:

・上のソース記事の部分だけではこの幼児の生死を含め、情報が若干欠けている。そこで当時の現地新聞の記事を以下に添付しておく。

20160719_paper.jpg
(画像ソース: "Sarasota Journal - Jul 17, 1957" )

……途中……
……途中……
……途中……
……途中……




---
Another 2-year-old, Keith Parkins, went missing near his home in Ritter, Ore., on April 10, 1952. He ran around the barn and wasn’t seen again until he was found alive 19 hours later some 15 miles away, face-down on an iced-over pond.
--- http://www.theepochtimes.com/n3/2093486-retired-police-detective-identifies-mysterious-patterns-across-thousands-of-missing-persons-cases/

(2016-07-19)

蛇足:以下、FC2 のサイトにもこの Blog の記事にも、まして広告には全然、関係ないことだがあくまで一般論として…。楽して簡単にカネが手に入る…といった類の儲け話は詐欺まがいが多い、と警察のヒトが言っていた。ところで騙されやすいカモのリストは高額で売れるが、そのリストを作るとしたら、どんな釣り餌を垂らせばカモが喰いつくだろうか?
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