Jim Sparks :ガラス窓をすり抜けた体験の細部を証言 (途中:その4)

What's New :

・(2016-07-01 追加)Jim Sparks の著書からイラストと該当箇所を引用。

・(2016-06-21 追加)幾つか情報を追加。
   ・イラストに描かれた足跡が 1列だけではない理由。
   ・花びらの件。
   ・(ガラス窓をすり抜けた現象に関する)Jim Sparks の解釈

・(2016-06-19 追加)別のインタビューも追加。



はじめに:

・Jim Sparks は下の講演動画(過去記事で紹介済み)の中で ET と一緒に自宅のガラス窓をすり抜けた体験を語っている(14:00 あたりから)。その体験のスケッチが下。

20160618_pass_thr.jpg


講演動画(1:15:58)
・Time Travel is a Fact by Jim Sparks



・この、ガラス窓をすり抜けた体験についてインタビューアが Jim Sparks に突っ込んだ質問をしている。 Jim Sparks は質問に答えるかたちで詳しく細部を証言しているので紹介する。それが下の Podcast インタビューの動画。かなり興味深い内容となっている。



抜粋(デタラメ):

・14:30 あたりから。

・インタビューアが上のイラストに描かれた足跡について質問している。両側の小さな足跡はグレイのものか?…と。(訳注:上のイラストは見づらいが、中央に歩幅の大きな足跡があり、その両側に歩幅の小さな足跡が描かれている。)答えは Yes 。

・この足跡は掃除機をかけて消したと。この足跡の証拠写真を撮らなかったのはどうして?…と聞かれて、その理由を述べている。(訳注:実際、写真は証拠にはならない。捏造だと言われるだけ…)

  ・この事件当時は証拠と残すという意識は全くなかった。そんな精神的余裕は無かった。

  ・さらに。このようなグレイによる連れ出しという「易しい移動方法」から、「辛い移動方法」へと代わってしまったため。(「辛い移動方法」とはいわば瞬間移動。問題はその直前に意識に大きな負担がかかって気絶を伴うというもの)


Jim Sparks Alien Abduction Messages for Mankind







・この件に関する別の動画を下に追加。

・5:40 あたりから体験の核心部分が始まる。

・いつものように深夜、何者かが彼の寝室を訪れ、彼を目覚めさせた。完全に意識がある状態と意識を失う状態を行き来しながら廊下に出て客室に向った。意識があるときはその意識状態はとても明瞭(夢を見ている時のような状態とは明確に異なる)。カーペットの感触を足に感じていた。客室の全面ガラス窓に近づいた時、一瞬、意識を失ったが、すぐに意識が戻り、窓ガラスをすり抜けて庭に出た。その時、足に冷たいガラスの感触を覚えた。

・7:20 翌朝、確認すると客室に足跡が残っていた(それが上図のスケッチ)。一つの足跡が窓ガラスを挟んで、かかと部分が庭側で、つま先部分が室内側に残っていた。

・さらに足に多数のスイカズラの花びら付着していた。夜間、窓ガラスをすり抜けて外に出た時に付近に咲いていたのが足に付着したという証拠。


Podcast インタビュー(9:55):
Inside Alien Abduction Jim Sparks Pt.1




コメント:

・この、ガラス窓をすり抜けた現象に関する Jim Sparks の解釈はざっとこんな感じ。

  ・ET は次元間を自由に行き来する能力(or 技術)がある。それによって ET はこの我々の住む世界と別次元の間を思うがままに移動する。

  ・さらに、ET は次元間で存在の割合を変化させることができる。たとえばこの世界には 10%だけ存在し、別次元には 90% 存在する…というように。それによって幽霊のように希薄な存在にもなれるし、生身のようにリアルな存在にもなれる。

  ・同じ方法で、アブダクティが壁や窓をすり抜けるときは ET が壁(or 人間側)の存在を希薄にする。それにより壁と干渉を生じさせない。


--- (以下、2016-07-01 追加分)---

・Jim Sparks の著書の中でこの事件について下のように言及があった。イラストもこちらのほうが見やすい。

20160701_footprint.jpg


出典:Jim Sparks, "The Keepers: An Alien Message for the Human Race", 2006,15頁

20160701_book.jpg

履歴:

(2016-06-18) 作成
(2016-06-19) 追加
(2016-06-21) 追加
(2016-07-01) 追加

蛇足:以下、FC2 のサイトにもこの Blog の記事にも、まして広告には全然、関係ないことだがあくまで一般論として…。楽して簡単にカネが手に入る…といった類の儲け話は詐欺まがいが多い、と警察のヒトが言っていた。ところで騙されやすいカモのリストは高額で売れるが、そのリストを作るとしたら、どんな釣り餌を垂らせばカモが喰いつくだろうか?
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