インドネシアの奥地の部落で頻発している怪奇現象 (途中:その2)

What's New :

・(2016-06-18 追加)この件についてよくまとまった記事が Whitley Strieber のサイトに掲載されていたのを発見したので記録しておく。



はじめに:

・Whitley Strieber がホストをしている Podcast 番組で興味深い証言が語られているので紹介する。基本的に UFO/ET に関連する事柄だが、民俗学的にも興味深い内容となっている。なお、民俗学者を含め、現地の部落民以外にはこの怪奇現象は全く知られていないという。

・インドネシアの Sulawesi (地名:下図)の奥地に位置する現地の部落は電気も無く、そこに至る道路もないという場所。そこにラジオ局を設置するために長期に渡って派遣された Alan Lamers (カナダ出身の NGO のメンバー)がその体験を証言している。

20160613_Sulawesi_Topography.jpg

  (画像ソース: https://en.wikipedia.org/wiki/Sulawesi )

・放置が予想されるので以下は、ざっとメモ書き。



抜粋(デタラメ):

・Alan が派遣された Sulawesi の部落に伝わる「黒と白 以外の色の服を着てはいけない。特に黄色は絶対にダメ。破るとその人は跡形もなく消え失せる」という奇妙なタブーの話。実際、部落民は全員、黒の服しか着ていなかった。

・同じく派遣された NGO の同僚がそのタブーを破って黄色の靴下をはいて、皆と一緒に山に入った。川に設置する発電機の相応しい場所を調査するために。すると…

     嘔吐。見えない、傷。

・つい最近(数ヶ月前)、部落民が数人で山に入った。全員、行方不明になり、3 カ月後にたった一人が発見された。食料もなしに 3カ月も生き延びていたのが謎だった。その発見された人物は、Alan が親しくしていた一家の家族だった。そこで詳しく体験内容を聞いてみると…

   ・その生物は動きがとても素早く小柄で口が大きく裂けている。ピースマークのように。
   ・Whitley Strieber も一度だけ、別荘で同じように小柄で口が大きく避けた生物を目撃していると。

・部落民によれば、同様の事例が過去に何度も起きているのだと。

・人が消えた。3ヶ月後、見つかった。ワニによって負傷したが、奇妙な小柄な生物が治療して部落へ返してくれた。

……途中……
……途中……
……途中……
……途中……



Podcast 動画(53:49):
・The Indonesia UFO Abductions


(2016-06-13)



--- (以下、2016-06-18 追加分)---

・Whitley Strieber のサイトにこの件の記事が掲載されていた。下がその記事。

 http://www.unknowncountry.com/insight/disappearances-indonesia

・2016-06-13 に書いた記事の内容と、上のサイトの記事の内容とでは細部で若干の食い違いがある。聴き取りミスもあるが、薄れた記憶をたよりに記事を書いているため誤りが混入している。追加修正は面倒だし、些細な違いなので後回し。気になる人は動画なり上のサイトの記事にあたって欲しい。

・細部はさておき、この地域で起きている怪奇現象には ET/UFO によるアブダクションと奇妙に共通する特徴がある。それは…

  ・被害者が謎の小型生物に誘拐されたこと、

  ・謎の小型生物が異様に素早く移動すること(過去記事の Shadow People や MIB と似た挙動)、

  ・地域に棲息しない大型動物をその小型生物と同時に目撃していること、

  ・被害者が事件に関する大半の記憶を失っていること。

(2016-06-18)

蛇足:以下、FC2 のサイトにもこの Blog の記事にも、まして広告には全然、関係ないことだがあくまで一般論として…。楽して簡単にカネが手に入る…といった類の儲け話は詐欺まがいが多い、と警察のヒトが言っていた。ところで騙されやすいカモのリストは高額で売れるが、そのリストを作るとしたら、どんな釣り餌を垂らせばカモが喰いつくだろうか?
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