2008年1月、ウクライナ: Voronezhsky のアブダクション事件(途中:その7)

What's New :

・(2016-05-26 追加)やや古い(2年前w)記事に以下を追加。

  ・ET の語る UFO の飛行原理
  ・ET どうしのテレパシーによる会話を人間が傍聴できたという証言。



はじめに:

・かなりドラマチックなアブダクション事件を紹介。屋根をすり抜けて UFO からの光が部屋に降り注いだとか、その時、屋根が透明になって UFO が夜空に見えたとか、UFO からの光ビームで UFO の船内に吸い込まれたとか…。

・アブダクション被害者は嘘発見器のテストをパスしている。



要旨(デタラメ):

・日時:2008年1月 02:00(AM)

・場所:ウクライナ(Dubno, Rovno Region, Ukraine)

20140111_vlad-abduction.jpg

・以下は Vladimir Voronezhsky(34歳、夫)とその妻の Olga(29歳)、Arthur(息子、1.5歳)、Vanessa(娘、9歳)、Angelica(娘、8歳)の一家で起きた事件。

・この日、Olga は二人の娘たちに近所の店へ買い物を頼んだ。買い物の帰り道、二人の娘たちは空に奇妙な物体を目撃し、Olga に伝えた。Olga は人工衛星か航空機だろうと言ったが、娘たちは違うという。物体は丸く、その周囲に様々な色のフラッシュライトがついていたと言う。そして二人の娘たちはそれぞれ別々の部屋でその物体の絵を描いたがよく一致していた。

・娘たちは両親に外へ出て空を見るようにせがんだ。Vladimir と Olga は近くの川の上空のかなり高い高度に物体が浮かんでいるのを目撃した。その物体は形を変えながら移動しているように見えた。Olga は携帯電話機のカメラでその物体を撮影したが、それは暗い背景の中の黄色の点のようにしか写っていなかった。一家は家の中に戻って、夕食をとったのち床についた。

・02:00AM ごろ、Vladimir は突然に目が覚めた。部屋全体が白っぽい紫色の光で照らされていた。Olga を起こして話したがが、彼女は半分眠ったままの状態で夫にそれは夢でしょ、と言った。それで Vladimir も再び眠った。

・だが、その白昼のように明るい光が娘の Angelica も目覚めさせた。彼女は母親の所に駆けつけて Olga を起こした。Olga は慌てて夫を起こした。

・Vladimir が部屋の天井を見上げると、天井は消え失せたのか、あるいは完全に透明になったのか、そこに見えたのは天井ではなく、夜空にホバリングしている巨大な円盤型の光る乗り物だった。

・彼らはナイトガウンのまま外に出て、家から 100m ほど離れた。そこからは円盤形の物体が白っぽい紫色の強烈な光を放ってホバリングしているのが見えた。彼らは恐怖で身動きできずにいた。あたり一面に UFO からの光が反射していた。

・次に Vladimir は Olga が空に向かって螺旋を描いて上昇するところを目撃した。Olga はその状態で身動きできず、吐き気を感じていた。

・突然、二人は家具の無い白い部屋の中に出現した。その部屋の壁はガラスのように透明だった。少したって 12体のヒューマノイド型の生物が見えてきた。それらは 1.2m に満たない身長で、手の指は 3本だった。大きな頭で灰色のなめらかな肌をしていた。

・それらは体にフィットした上下一体の服をきており、さらに頭巾とマスクをしていた。それで口や鼻、耳の存在はわからなかった。それらの顔について見えるのは大きな黒い目(瞳がない)だけだった。Vladimir はそれらの目の形は映画にでてくる異星人のそれとは違っていた、と述べている。

・それらの下半身の服装が吸盤のような形だったので足は見えず、まるで浮いているように見えた。これらの背の低い異星人の後ろに、一体だけ身長が 2m 以上の異星人が立っていた。その顔は全く見えなかった。

・小柄な異星人たちが Olga を取り囲み、その部屋の別の区画へと連れて行った。そして彼女を婦人科医の使うような椅子に座らせた。Vladimir はその状況を見て、妻を守ろうとそこへ突き進もうとした。だが、見えない壁か力場のようなものに遮られた。

・背の低い異星人が彼に近づき、テレパシーで「怖がらないで。じきに家に戻れる」と伝えてきた。彼はそれを信じず、彼らを押し返した。彼らは彼の両腕、両足を抱え込んだ。彼はプロレスラーでマーシャル・アーツに熟達していることもあり、技を使って彼らから逃れようとしたが彼らは執拗だった。

・彼らはなぜそんなに逆らうのかとテレパシーで聞いてきた。彼らはテレパシーで語りかける時は、彼の目を真っ直ぐに見つめていた。彼らは攻撃的でも怒ってもいない様子だった。頭の中で聞こえてくる彼らの声はアクセントがなく、suzhik と呼ばれるウクライナ語とロシア語の交じり合った言語だった。

・そうしているうちに、彼らは 4本の金属製の棒を彼の胸に差し込み、彼は完全に麻痺状態になり、身動きができなくなった。彼は異星人たちが Olga に実験をするのを見ているしかできなかった。

・彼らは Olga に横になるように身振りで示した。彼女の周りには特に手術器具は見えなかった。だが彼女が気づかないうちに、どうやったのかは不明だが、彼女の腹部を切開した。彼女は内臓の臭いに気づいた。不快な感覚だった。

・彼女は自分の内臓が見えたが、痛みは全く無かった。落ち着いてリラックスした気分になっていた。異星人たちは別の器具を使って彼女の腹部の中から研究用のサンプルを採取しているようだった。そのような装置はこれまで見たことがなかったので、その装置を「3つの締め具のついたやっとこ」と表現できるだけだった。

・その異星人の「医師」も 3本指だった。検査が終わり、彼らは彼女の腹部を縫合した。どうやってやったのか彼女には理解できなかったが彼らの進んだ技術によって傷跡すら見えなかった。

・アブダクションの以前は、腹痛に悩まされ続けていた。だが、アブダクションの後はそれに悩まされることは全くなくなった。この手術の間、異星人は彼女に語りかけていたが、異星人には口が無くて、その声は彼女の頭の中に聞こえていた。

・異星人たちは彼女を落ち着かせようと務めていた。痛みがあるかどうか聞いてきたし、「危害を加えるつもりはない。ちょとと見たいだけ」と語りかけていた。Olga は異星人たちがとても丁寧な態度で対応していたという。

・異星人たちは Olga よりも Vladimir の方により興味があるようだった。彼らは Vladimir に「女は男より進歩が遅れている」と説明した。次に Vladimir の身体で実験を始めた。彼らはピストルに似た物を彼の頭部の中に押し込んできた。その間、彼は痛みを感じなかった。

・それが終わると Vladimir は別の部屋に連れて行かれ、身長 2m ほどの異星人と対話した。小柄な異星人たちはその異星人を敬意を払って呼んでいた(Vladimir はその時の言葉を大雑把に「教授」と翻訳した)。

・対話の際、Vladimir が理解できていないとわかると、彼らはその言葉をシンボルや絵を彼の心に生じさせた。たとえば「社会」を説明する時、巨大なアリのコロニー(のイメージ?)を用いた。彼らの社会は巨大なアリのコロニーに似ており、各自は共同体の中での社会的な役割が厳格に定められているのだという。

・Vladimir がこの「教授」にどうして彼と妻を連れてきたのか、と聞くと「必要なことだったのだ」と答えた。そして診察を受けてくれた褒美として銀河系への旅を約束してくれた。

・次に Vladimir と Olga は大きな肘掛け椅子に座らせられたが、彼らの周囲は全て透明になった。二人には周囲の星や惑星が見えていた。たとえば太陽は広がった眩しい光の点として、地球はテニスボールのように見えた。

・そして目が眩むようなフラッシュ光が見え、吐き気を覚えた。次の瞬間には、彼らの乗っている宇宙船は見知らぬ惑星の上に浮かんでいた。

・二人はドッキング用と思しき別の部屋に連れて行かれ、そこには惑星へ移動するための葉巻型の小型艇(複数)が置かれていた。その小型艇に乗り込んで、母船から分離し、惑星の大気圏へ入っていった。そして短時間で惑星の地表に着陸した。

・惑星の表面に穴が開いていた。彼らが居住する地下へ繋がる穴だった。「教授」は Vladimir にここは人間がアンドロメダ星雲(若干不明瞭)と呼んでいる所だと教えてくれた。

・この背の高い異星人(教授)が言うには、彼らは人間のように飲んだり食べたりはしないのだと。彼らは必要な栄養素をもっと洗練された方法で摂取するのだと。彼らの生活様式は全てが地下になっているのだと。

・彼らにとって人間は興味深い対象だと言う。なぜなら人間は、異星人が持っていない感情や喜怒哀楽を持っているからだと。また、人間と牛は別の惑星から地球に持ち込まれたものだという。



・(2016-05-26 追加)Vladimir が UFO の飛行原理について質問した時の ET の返事。光速度を超えるのではなく、空間を引き裂いて旅をするのだと。別の ET が「この人間は知りすぎたから、地球に戻すわけにはいかない。我々の元に留めておくか、除去しなければ」と主張。このテレパシーによる会話を聴いて Vladimir は怒り「殺すつもりなら戦う」と宣言。その後、ET たちは Vladimir により丁重に対応するようになった。
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At this point, Vladimir asked how were they able to travel so fast, the tall alien answered that they could not overpass the speed of light so they traveled by tearing space (?) (Worm holes?). Vladimir admitted he wasn’t able to comprehend the concept. After this, one of the smaller humanoids said, “now this human knows too much”, that they couldn’t let him return home, that he was must stay with them or be eliminated. After hearing that telepathically Vladimir became angry and told them that he was not afraid of them that if they would try to kill him he will resist. After that the aliens communicated in a more respectful manner (?).
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……途中……
……途中……
……途中……
……途中……

ソース:http://www.phantomsandmonsters.com/2014/01/the-voronezhsky-abduction.html



コメント:

・この事例でも ET どうしのテレパシーの会話を、なぜか人間が傍聴できた上に、会話の内容を理解できている。これはかなり奇妙なことだ。なお、別記事で同様の事例を紹介した記憶がある(たしか David Jacobs の指摘)。


履歴:

(2014.01.11) 作成
(2014.01.13) 追加
(2014.01.17) 追加
(2014.01.22) 追加
(2014.01.31) 追加
(2014.04.01) 追加
(2016.05.26) 追加

蛇足:以下、FC2 のサイトにもこの Blog の記事にも、まして広告には全然、関係ないことだがあくまで一般論として…。楽して簡単にカネが手に入る…といった類の儲け話は詐欺まがいが多い、と警察のヒトが言っていた。ところで騙されやすいカモのリストは高額で売れるが、そのリストを作るとしたら、どんな釣り餌を垂らせばカモが喰いつくだろうか?
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